2026年4月15日 水曜日 曇り
天気は下り坂。朝の気温は15℃。13時現在で19℃。
今日は休養日で外出せず。
先ほど知人からシロヤシオの写真が届く。
ニュース:☆「パンスターズ彗星」が地球に接近中 18日頃まで観測チャンス。
☆太陽系外から飛来した彗星、近日点で揮発成分に変化。
☆重すぎるブラックホールは銀河進化の謎を解くタイムカプセル。
以下の写真は、青木ヶ原樹海のブナ探訪、2003年4月26日 土曜日
4月26日、坪田さん夫妻をボルボ240エステートに乗せ、三國峠経由で富士山・大室山のブナ巨木を案内した。 当日、朝のうちは風と小雨の天候であったが、青木ヶ原樹海の進入路に到着したころには快晴となった。
途中、三国山東南面のブナ林にも立ち寄る。坪田さん曰く「花をたくさんつけている。今年は豊作年のようだ」と。 ブナは一般的に2年に1度、豊作年がある。 これは美味しいブナの実を動物がすべて食べつくさないように、「これでもか、これでもか」と、大判振る舞いする。そして、子孫を増やすというブナの戦術である。昨夜の風雨で、たくさんの花が地面に落ちていた。木に登らずにして、まじかに観察できたので、ブナには悪いが幸運であった。この状態だと今年の秋の実りが楽しみである。10月ごろにはたくさんの実が地面に落ちてくることだろう。 ここのブナの芽吹きは、4月18日頃からで、私が確認したのは、4月20日であったが、すでにこのとき葉はかなり成長していた。この冬は寒かったのでここにきて一気に芽吹いたようだ。
ミヤマエンレイソウ
ブナの花穂
大室山のブナ巨木と坪田さん
ミズナラの巨木
大室山のミズナラやブナは、富士山・貞観大噴火(864年)の溶岩流から守られたため、数百年におよぶ巨木が残る。
☆自転車関係メモ
1976年8月21日 土曜日 晴れ
ヒューポーター・ピストで茅ヶ崎から秦野までトレーニング。当初は蓑毛までを予定していたが、ブレーキの調整が必要となり、引き返す。大磯の交差点で宮田のレーシング・チームに会う。先般の競技会で一緒だった森幸春選手もその中にいた。
1976年8月22日 日曜日 晴れ
茅ヶ崎から秦野・蓑毛までヒューポーター・ピストでトレーニング。蓑毛の冷水はうまい。
午後からは、ヒューポーター・ピストとルジュン・ロードレーサーを整備。ルジュンのチェーンやギヤまわり、及びブレーキを調整。
☆メモ帳より
1969年4月15日 火曜日 曇り
岩崎君は駒大の入学式へ。
北朝鮮が米偵察機を撃墜。1969年4月15日の火曜日の午前7時、在日米軍厚木海軍飛行場から、海軍所属のEC-121M ウォーニングスター1機が離陸、8人の士官と23人の下士官・兵が搭乗、うち1人は海兵隊員であった。北朝鮮の清津から90海里(167 km)沖の日本海で撃墜され墜落、乗員31名全員が死亡した。
NASAはアポロ11号の記者会見で、最初に月に着陸するのはアームストロング船長であると発表。
ネパール政府は、日本山岳会登山隊のエベレスト登山を許可。5月頃に南壁ルートの登頂を計画。




