本日知人から写真が届きました。
最近撮影した写真をご覧ください。
撮影は、4月29日の渡良瀬遊水地と5月4日~6日の長野県松本市奈川及び周辺です。
撮影時の様子、
セッカ:渡良瀬遊水地で最初に撮れた鳥。突然5mほど前の枯草に止まってくれました。
コウノトリ:渡良瀬遊水地内に3基ある営巣塔の内2基で営巣していました。
キジ:低い草むらの中から飛び出しました。キジの写真は何度も撮ってきましたが、飛翔姿は初めて撮れました。
オオセッカ:ヨシの背丈が低いときでないと止まっている姿の撮影が難しいので、まだ低いうちに撮影に行きましたが、撮影機会は2回だけしかありませんでした。数年ぶりに撮れました。
オオルリ・ウグイス・センダイムシクイ:今回の旅行では長野県の高原地帯ではありますが、鳥は非常に少なく、この3種は木祖村の味噌川ダムだけで何とか撮れました。
アカゲラ:これも鳥の少ない旅行中に立ち寄った木祖村のあやめ公園で、私の横をすり抜けて近くのシダレザクラに止まってくれました。非常に久しぶりのアカゲラ撮影でした。
チョウゲンボウ:渡良瀬遊水地でサシバを探していた時に飛んで来て、30mほど先の木の先端に止まろうとするのですがうまく止まれずバランスを崩していました。結局サシバは少し見れただけでした。
ミズバショウ:奈川から木祖村に行く道路の横の湿地にたくさん咲いていました。なかなか咲いている時に行けずにいましたが、数年ぶりに見れました。
山中の桜:この地域ではこの頃が山中の桜は満開で緑の山の中でひときわ目を引きました。
シラネアオイ・ヤマシャクヤク:これらは宿の庭に植えられているものですが、長年咲き続けていてもう半野生状態です。この2種も、例年花期が終わってから宿泊することが多く、シラネアオイは数年ぶりの見れたのですが、ヤマシャクヤクも同時に咲いていないかと期待していたのですが、まだ蕾だったので残念でした。イカリソウも咲いていましたが、今回は見送りさせていただきました。
今回、紹介出来なかった、花やこちらとは一か月ほど遅れて芽吹いたホオノキやトチノキの葉芽、特に木祖村では白い花が満開のズミと思われる大きな木が非常に多く見られました。
宿の近くに出るササバギンランはまだ2週間ほど早いようで、芽も出ていませんでした。
乗鞍高原では、いままであまり気にならなかったヤドリギが非常に多く見れまして、シラカンバは葉が出始めていて、少し標高の高い場所のダケカンバ林はまだ葉は出ていませんでした。
以上よろしくお願いいたします。

