2026年9月27日日曜日

熊倉川

 昨夜、知人から写真が届きました。

シルバーウィーク5連休の最終日9/23(水)、群馬県南牧村の熊倉川を遡行してきました。
名瀑 象ヶ滝の巻きからスタート。象ヶ滝の上は、超がつくほどの癒し渓でした。
開けた沢で、随所にナメがあり美しい。象ヶ滝を超えてしまえば難所のない歩き沢にもかかわらず、石門先の脱渓点の二俣まで飽きずに遡行できる、オススメの沢です。
■登攀メモ
 2日前の台風で水量は多い。
 象ケ滝の巻きはトポ通り岩壁やや下をトラバースし、岩壁が抜け気味で斜度が緩くなってきたタイミングで高度を上げ始めると、しっかりした踏み跡がでてくる。あとは踏み跡に従い九十九折で尾根まで登る。下降は適宜クライムダウンを交えながら25mロープと30mロープを結束し1ピッチ懸垂下降を実施。巻き終了まで1時間20分ほど。厭わずに何度も懸垂していればもう少し速かったかもしれない。
 象ケ滝上での再入渓後はナメが連続する。
 スピードも上げられるため、象ケ滝の巻きによるタイムロスは案外容易に取り戻せる。
 3段7m滝は水量のため登攀不可だったが少し戻り左岸の枝沢から容易に巻いた。
 他はトポや他記録通りの対処。石門ゴルジュ内の3m滝は登り、次の5m滝は右岸のルンゼから巻いた。
 脱渓に使う枝沢は滝場はないがゴーロや泥が多く疲れる沢だった。
 なお象ケ滝の巻きでは序盤、かぶれる草がある。小1時間くらい痒い。

①象ヶ滝
itさん撮影(以下同じ)

②象ヶ滝を超大高巻きして下降中
早くも穏やかな流れが

③癒し渓です

④倒木も絡んでおらず綺麗

⑤沢幅も広く快適です

⑥キレイなナメ

ナメの動画

⑦美しいですね

⑧7m滝
今日は水量が多いので少し戻って
左岸の枝沢から台地を経由し巻き
容易な巻きです

⑨左岸の枝沢はこれ(写真右)

⑩石門と3m滝が現れました
3m滝は容易に越します

⑪奥には隠れ滝。これは登れないので

⑫右岸から容易に巻けます

⑬二俣着。左俣から脱渓しました

GPS図

国府津

 2026年9月27日 日曜日 曇り
朝の気温は18℃。13時現在で24℃。涼しい。
自転車でいつものコースを走る。国府津ルート。
途中、矢作のイレブン、ダイナシティ、サイクル・デイズ及びhikarineカフェに寄る。
サイクル・デイズで横浜から来たと云う中学生サイクリストに会う。父親が改造した自転車に乗っていた。
ニュース:AnthropicがAIモデル「Claude Opus 5.5」を発表。
超大規模な太陽嵐は、これまで考えられていたよりもはるかに大きな影響を地球の科学技術に及ぼす恐れがある。
スペースXの次の成長段階を左右するのが、巨大宇宙船スターシップの実用化である。

旧蔦屋旅館



サイクル・デイズ

中学生のバイク


天神さん

牛さん

ナギ




hikarineカフェで休憩

浅間神社




☆自転車などのメモ
1980年5月4日 日曜日 曇り
昨日と同じコースをルジュン・ロードレーサーでサイクリング。
矢作~中里~下曽我~第一生命~アスレチック~中井~下中~国府津ルート。

☆メモ帳より
1969年9月27日 土曜日 曇り
肌寒い。
ポンチョを450円で購入。

2026年9月26日土曜日

尾瀬の至仏山の南面の沢

先ほど知人から写真が届きました。
 こんにちは、ここのところ雨続きでフラストレーションがたまりますね。
中島村のナギ屋敷もなくなり、楽しみが減ってしまいましたし。
ところで、
木曜日に尾瀬の至仏山の南面の沢を周回してきました。
笠科川タル沢からワル沢で支尾根にツメ上げて井戸沢を下降して戻ってきました。紅葉はまだでしたが、ナナカマドの赤い実をめでながらの初秋の沢歩きでした。ヤブコギがツメも下降も手ごわかったです。
5枚目の画像は支尾根からの笠ヶ岳方面遠望です。

笠科川タル沢からワル沢
tjさん撮影(以下同じ)




笠ヶ岳方面遠望

遡行地図

秋雨

 2026年9月26日 土曜日 雨
朝の気温は21℃。13時現在で20℃。涼しい。
今日は外出せず。
ニュース:東京大学大学院総合文化研究科のチームは、太陽系から約800光年離れた恒星を公転する「ホットジュピター」(高温の巨大ガス惑星)を発見したとする研究成果を発表。
生成人工知能(AI)を開発する米オープンAIは25日、訓練や性能評価中のAIモデルが政府や大学など「数十」の外部サイトに意図しない方法でアクセスしていたと公表。
米Microsoftは、AIアシスタント「Microsoft Copilot」のアプリを大きく作り直すと発表。
雑記:2008.09.27 大平山
 久しぶりに大平山へ。リンドウがそろそろ咲き出すのではないかと出かけてみたが、蕾も何もなかった。山中湖の北側にあるこの大平山や平尾山の尾根筋は開発の手が入っていて、本当の自然は無い。東海自然歩道のコースにはなっているのだが、ヅナ坂で見られるような様な自然はまったく無いのである。山中湖と富士山の眺望だけが唯一の楽しみと言ってよい。大平山山頂に自動車タイヤの轍があったのには驚いた。見れば東側下部がパラグライダーの練習場に化していた。

カワラナデシコ

オヤマボクチ

アケビ

大平山 山頂

カイラス山
メタのサイトより



☆自転車などのメモ
1980年5月3日 土曜日 晴れ
1時間ほどルジュン・ロードレーサーでサイクリング。
午後から大雄山に参拝。交通安全などの新しい御札を。

☆メモ帳より
1969年9月26日 金曜日 曇り
彼岸明け。十五夜。
英国フェア開幕。
サファトム研究所のバイト、引っ掛け台作り。
国産ロケットまたしても失敗、K-10C型2号機、第2段がランチャ上で点火し、第2段のみが飛翔するという事故が起きた。毎日新聞。


☆自転車ブログ「わだち」更新しました。

2026年9月25日金曜日

今日のサイクリング

先ほど知人から写真が届きました。

今日は午前はピストで国府津、湯本に行き、午後はカラミータで道了尊、帰りに石窯パン屋さんに寄り帰宅しました。

天神さん
okさん撮影(以下同じ)

安楽院


箱根湯坂路

マルバフジバカマ

函嶺洞門




早川取水ダム

須雲川

仁王門 大雄山


弥生杉

石窯パンのタカハシ