2026年2月7日土曜日

寒くなる

 2026年2月7日 土曜日 曇り
午前11時ごろから雪が舞う。朝の気温は2℃。13時現在でも気温は3℃と寒い。
自転車散歩。途中、矢作クリエイト及びヤオマサで買い物。

雪が舞う
キジバトが5羽いた

畑に綿花

先ほど撮影した雪の動画 260207



以下の写真は三國山稜、2004年2月8日撮影。
○三国山
 2004年2月8日 日曜日 曇り
朝、紅富士を見る。 そのうち少し雲が出てきたが、一日中富士山は顔を出していた。
 11時から三国山に登る。登山道は踏み固められていて、歩くのに支障なし。雪もかなり解けて、積雪は20センチぐらいになっていた。三国峠には既に5台ほど登山者のものと思われる車がとまっていた。いつものように登山道沿いのブナを眺めながら、ゆっくりと登る。雪が固まってガラスのように透けているところは滑りやすい。30分ほどで山頂到着。カメラを三脚に固定して、無心に写真をとっている二人連れがいた。夏場は葉が茂っていて見ることの出来ない富士山が、この時期、山頂から見ることが出来る。それを撮っているらしい。望遠付の良いカメラを持っている。
 山頂近くにある大ブナを見る。いつもと変わらず大きく青空に枝を伸ばしている。樹齢300年以上なのだがまだまだ元気である。
 大ブナを見た後、ヅナ坂まで足を延ばす。ヅナ峠にある小山町生土の岩田澗泉さん制作の味わいのある看板が今日は見えない。近づいてよく見ると、なぜか倒壊していた。細かく砕いたような状態で木片が散乱していた。何者かに壊されたのであろうか。
いつも訪れる同じ場所でも、このような変化に気づかされる。13時に三国峠に戻る。

紅富士

ブナ

三国山の大ブナ

壊れた岩田さんの道標

静寂な雪の山道を歩く

ヤクさん
メタのサイトより

ルジュン・ロードレーサー


1974年8月24日 土曜日 晴れ
今日は仕事の関係で宿直、17時まで暇である。そこで、金沢文庫の木下サイクルスポーツへロードレーサーを見に行く。当初の予定では、ただ見るだけであったが、衝動的にフランスのルジュン・ロードレーサーを購入することになってしまった。価格的にゼウスとルジュンで迷ったが、結局ルジュンになる。価格は17万円であったが、構成パーツから考えて、高い気がしたが、すでに後の祭りになってしまった。まだまだ自転車は勉強不足である。
構成パーツは以下の通り、
●タイヤ、WOLBER "SPECIAL COURSES"
●リム、Super Champion Competition 36穴 27×1/8
●スポーク、不明
●ハブ、カンパ・レコード L-36H
●ブレーキ、MAFAC "RACER" 
●ステム、PIVO 外径22ミリ、突き出し90ミリ
●フロント及びリアデイレーラー、カンパレコード 鉄
●フレーム、3角のみ、REYNOLDS 531 プレーン管
●インフレーター、REG
●インフレーター・ホルダー 不明
●シートピラー、不明、鉄製の安物 26.2ミリ
●サドル、不明、安物、イタリア製?
●チェーンホイール、TA 52-42
●ペダル、レオタード
●トゥークリップ、PATURVD
●ストラップ、Lejeune
●チェーン、SEDIS
●フリー、シクロ 72 14-22
以上 

1974年8月27日 火曜日 曇り時々雨
金沢文庫の木下サイクルスポーツよりルジュン・ロードレーサーをサイクリングを兼ねて家まで運ぶ。逗子付近に来たらポツポツ雨が降って来た。家までの所要時間は1時間40分。何とか無事家に着く。

☆メモ帳より
1969年2月7日 金曜日 晴れ
姪の文・明を連れてトシ子さんの家に遊びに行く。
母が病床からやっと起き出す。長い風邪であった。
福井永平寺涅槃会摂心。