2026年3月20日金曜日

小雨

2026年3月20日 金曜日 小雨後曇り
天気は不安定。朝の気温は10℃。13時現在で13℃と寒い。
自転車で出かける予定であったが、小雨のため中止。

下の写真は 、函南原生林、2004年3月30日撮影。
○函南原生林
 平成16年3月30日(火)、函南原生林のブナ巨木を見に行く。

 風祭付近の国道は渋滞していたが、函南原生林入口には12時頃着く。途中コンビニで雨傘とおにぎりを購入。雨が本降りになってきた。天気予報のとおりである。

 右回りでブナ巨木まで下る。途中大きなアカガシやヒメシャラを見る。前回来たときは犬の散歩者が2.3人いて、ゆっくりとブナを見ることが出来なかった。今日は雨なので誰もいない。極めて静かである。時々ホトトギスとウグイスの鳴き声がする。

 ブナ巨木は老いたとは言え、まだその迫力は十分である。この山の主であることを主張している。アカガシの巨木も2本あるが、こちらは脇役である。

 ブナ巨木を後にして公園まで下る。途中「不伐の森」と書いた石碑が建っていた。江戸時代頃からこの森は特別な存在として守られてきたことが分かる。ありがたいことである。公園はまったく人為的に作られたもので、自然の雰囲気を欠くが、水芭蕉とカタクリの花が見られた。東屋で雨を避けながら昼飯。

 その後、また「不伐の森」へ戻る。右回りでブナやヒメシャラ、アカガシなどを見て歩く。途中ナンバー2のような大ブナもあり、感激。幹回りの太さは4m近い。

 この「不伐の森」は見るたびに味わいが出てくるところである。今度は天気の良い日に再来したい。15時に帰路へ。

コース:熱海峠~函南原生林~時計回り~公園~時計 回り~熱海峠


函南のブナ巨木
註、現在はその後の台風で倒壊
今は見ることが出来ない


ブナ支柱設置 空洞部処理工事施工
平成5年5月26日 箱根山禁伐林組合






バイケイソウ


美しい自然林の小径

ミズバショウ

カタクリ

函南原生林自然環境保全地域
平成5年4月30日指定
「函南原生林」は、アカガシ、ケヤキ 、ブナ、ヒメシャラ等がうっそうと生い茂り、林床には落葉が厚く堆積し、文字どおり原生的な雰囲気をかもしだしております。
また、幹周6.35mにおよぶ、大ブナをはじめ、幹周3m以上のアカガシ、ヒメシャラ等が点在しております。県では、この貴重な自然を永く未来に伝えるため、土地所有者である箱根山禁伐林組合の協力のもとに、「函南原生林」約230haのうち102haを自然環境保全地域に指定しました。

アカガシ


☆自転車関係メモ
1975年11月21日 金曜日
イギリス自転車旅行一人旅から帰国。ロンドンのF・W・エバンズ自転車店(1975年11月17日)で購入したビッカートンと共に羽田空港着。
帰りの運賃がないので、1ドル硬貨を2枚両替、600円。

註、旅行中の一部については「ロンドン・ペダリング」を参照。

リンゲ・ボーンシェーカーの右がビッカートン

F・W・エバンズで購入したビッカートン(Bickerton)

同上



☆メモ帳より
1969年3月20日 木曜日 曇り
鈴木さんのスバルで江ノ島迄ドライブ。姪の文・明も同乗。
ハイ・ヌーン(スリー・サンズ)を聴く。