2026年7月5日日曜日

棡葉窪

 先ほど知人から写真が届きました。。

6/28(日)、武蔵五日市の盆堀川にある棡葉窪を遡行してきました。

■登攀メモ

 今回は台風一過とはならず、ぐずついた天気。雨を避けた遅出で、12時前の入渓でも遡行できる短さと水量、そして初心者の方をビレイする時間のある沢として棡葉窪を選択。

 ・ネット上の数記録の写真よりも水量が多かったが、楽しく遡行できた。

 ・今回は一般的終了点の仕事道を越え本流を最後まで遡行してみた(顕著な2つの二俣Co.420mとCo.480mは左→左)が、2つ目の二俣Co.480m直後からトポにはない3段15m程度の巻きを要する連瀑や15m程度の快適な連瀑帯があった。

 ・台風後のためか、時折伏流するものの登山道から標高差90m付近までしっかりと水流があり、トポには無かった上部の連瀑もシャワーできた。

 ・なお詰めはしっかり目の藪漕ぎ。時折倒木帯やサンショウがある。

以上です。


①林道から遠くに見える棡葉窪
itさん撮影(以下同じ)

②ゴルジュの中に小滝が続きます

③台風一過で水量が多いのでこのCS滝は左岸のリッジから巻き

④CS滝巻き中のリッジから次の2段滝を見下ろします。
このアングルだと難しく見えますが、
懸垂下降すると思ったよりスケールが小さく易しい

⑤仕事道直前にある滝

⑥仕事道より先の本流を遡行すると、
トポにない滝場が現れます

⑦近寄って見ると直登は難しい。右岸巻き

⑧さらに連瀑があります。こちらは快適に登れます

⑨こちらの滝も難しくない

⑩詰めは倒木やサンショウの藪

GPSルート図