2026年9月12日土曜日

秋雨

 2026年9月12日 土曜日 曇り一時雨
朝の気温は20℃。13時現在で25℃。少し蒸し暑い。
今日も天気は不安定。
図書館から電話があり、予約(他の図書館からの取り寄せ) していた本を2冊取りに行く。
途中、イレブンで買い物。
ニュース:☆「ChatGPT Images 2.5」はGeminiを超えたのか。
☆「人類の滅亡を招く」オープンAIが開発ペース減速を検討。
☆小惑星「リュウグウ」は太陽系最初期の45億年前に誕生か。
雑記:2008.09.12 平尾山など
 秋晴れの良い天気となる。富士がよく見える平尾山に登る。石割山のレンゲショウマの季節も終わり、花は殆どなかった。道端のタマゴダケの赤橙色が目立っていた。

少し赤富士

レンゲショウマ

タマゴタケ

平尾山からの眺め

総合成績
ブエルタ・ア・エスパーニャ2026
このステージはエディ・ダンバーが勝利
9月11日(金)第19ステージ
ベレス=マラガ〜ペニャス・ブランカス(エステポナ) 210.8km



☆自転車などのメモ
1980年2月26日 火曜日 曇り
幼児用三輪車から自転車へ(其4)
秦野から平塚まで、それぞれの駅を基準として、距離をはかってみるとほぼ20kmぐらいである。途中、道草をしたりして平塚市内に入ったのは、15時ごろであった。平塚市内といっても、まだ追分あたりである。ここから駅まで、どのくらいの距離あるのか検討がつかなかった。時間もだいぶかかってしまたので、この辺から引き返さないと家には明るいうちに帰れなくなるおそれがある。
やはり予期したとおり「行はよいよい、帰りはこわい」ではないが、時間がかかってしまった。往きと違って、疲れがだいぶ出てきたのである。 もう自転車を一漕ぎもできなくなってしまったのである。所謂、足があがった状態になってしまった。腹は減るし、あたりはだんだん暗くなるしで、不安がつのってきた。 来なければよかったとか、お前が行くなどというからだ、という愚痴もでてきた。すでに自転車には乗れず、引いて歩いた。
そうこうするうちに、秦野市内の街灯りが見えてきた。そのうち、涙が出てきて、バンザイと力なく歓声をあげた。台町の坂の上で大の字に寝転んで星を見つめた。
 「でも平塚まで行ったんだ、自転車に乗って」。 友達と別れ、家に着いたのは、19時をまわっていた。当然、母親には叱られた。それでも、 いつもの倍以上飯を食って、フロに入り直ぐに寝た。 
これが初めての、自転車による遠乗りであった。翌日、学校へ行き、みんなに自転車で平塚へ行ったことを自慢したが、相原君が、「お前は、帰りに泣いたではないか」と云われ、バカにされ小さくなる。(続く)

☆メモ帳より
1969年9月12日 金曜日 晴れ
岩崎君の家を訪ねたが、あいにく東京に行っていて留守であった。