2013年8月18日日曜日

チョウゲンボウ

2013年8月17日(土)

 新茅荘前から烏尾山経由で行者ヶ岳へ。
 烏尾根の石仏手前付近で烏尾山荘の小屋番さんに会う。ボッカ道をちょうど登ってきて、この尾根に合流したところでした。5分ほど立ち話をして、分かれました。
 10時9分、烏尾山荘前の表尾根に出る。休まず、そのまま行者ヶ岳を目指す。表尾根は南側斜面から吹き上げてくる風が涼しく、快適に歩くことができました。
 行者ヶ岳に10時47分到着。新茅荘登山口からここまで、丁度2時間かかりました。政次郎ノ頭東側斜面の階段あたりで、折り返し、12時近くに烏尾山荘に戻りました。小屋で1時間以上休憩。
小屋から東側に聳える三ノ塔を眺めていましたら、ちょうど2羽のチョウゲンボウが飛んでいて、ホバリングや急降下などをしていました。
 13時半、下山。その後、新茅荘にも寄り、帰路に着きました。

追記、
8月2日、フジTV「謎解きはディナーのあとでスペシャル~風祭警部の事件簿」で新茅荘と作治小屋をロケで使用

8月16日、讀賣新聞 丹沢と生きる ①冒険心満たす  アウトドアツアーを展開 池ヶ谷 誠さん

8月17日、讀賣新聞 丹沢と生きる ②残りの人生山に恩返し 山小屋「堀山の家」逢坂節生さん

8月17日、神奈川新聞 桧洞丸など ブナの食害深刻化 

新茅荘前

烏尾根の石仏

ヤマホトトギス

烏尾山荘

烏尾山荘前

行者ヶ岳へ向う 風が涼しい

烏尾山を振り返る

行者ヶ岳

同上
 
ビランジ

政次郎ノ頭手前の階段

チョウゲンボウ

2013年8月11日日曜日

雷鳴

2013年8月11日(日)

 昨日に続き今日も猛暑日の予報。国道255号を車で走っていましたら、外気温は36℃を表示。初めて見る数字でした。地球温暖化は確実に進んでいるようです。困ったものです。
 大倉登山口でも35℃を示していました。戸川公園の駐車場は、それでも満車状態でした。川遊びに訪れた人が多かったようです。それとは反対に大倉尾根は登山者が少な目でした。
 雑事場の平まで登ってきましたら、東側斜面から涼しい風が吹いてきて、やっと少し心地よくなりました。それも束の間、見晴階段を登りつめると、また汗が噴出してきました。
 駒止茶屋の前に来ましたら、ちょうど大倉尾根の第一人者であるTさんと会いました。珈琲をご馳走するからと言って、茶屋に入ることになりました。先般、大倉尾根の常連さんらと行った立山のお話などを伺うことができました。(ありがとうございました。)
 13時17分、堀山の家到着。ここが今日の終点となりました。
 帰りに駒止あたりに来ましたら、雷鳴が聞こえてきました。だんだんと音が近づいてきましたので、足早に下山しました。丁度、大倉高原山の家に着いたあたりで、雨も降ってきました。雷の退避と雨宿りで、1時間ほど休憩。
 通り雨の後は、少し涼しくなりました。

追記、
8月9日、神奈川新聞 丹沢新発見 里山の風景
8月10日、神奈川新聞 西丹沢箒杉の延命水
8月10日、甥からのメール着信 大倉尾根を花立まで 暑さで塔ノ岳を断念
8月11日、大倉尾根の情報連絡№52を配信 奥大日~立山縦走など。

雑事場あたりから涼しい風が
 
見晴茶屋

タマゴタケをたくさん見る
 
同上

次々と堀山の常連さんが下山してくる

同上

同上

同上 顔を隠してもばれてます
 
尾根の瓦版編集長 塔ノ岳2往復の若者とすれ違う

大倉尾根の第一人者と駒止で

マルバダケブキ 駒止茶屋の前
 
ヒメノヤガラ

ハクウンラン
 
トカゲがミミズの獲物をくわえていた

堀山の家 終点

富士見平付近

大倉高原キャンプ場
 
甥からの写真 花立山荘から薄ぼんやり見えた富士山 8月10日撮影
 
クヌギの木に集まる昆虫 西丹沢 8月10日撮影

同上

もうすぐ巣立ち 8月10日撮影

2013年8月5日月曜日

里山

2013年8月5日(月)

 近くの里山に寄った後、大倉尾根を高原まで歩きました。
 登山者は、午後とあって少なめでした。

追記、
8月2日、神奈川新聞 丹沢新発見 哺乳類に出会うこつ
8月5日、大倉尾根の情報連絡 №48が配信されました。トンボソウ、タマガワホトトギスなど。
8月5日、ホームページ「美しい自然林の世界」及びブログ更新しました。

里山で見たカブトムシ

キツネノカミソリ咲き出す

同上

観音茶屋のウバユリ

同 タマアジサイ

大倉高原山の家 昨日は、ここでソーメン流しが行われました

雑事場

ヤマホトトギス

2013年8月4日日曜日

日高

2013年8月3日(土)

 大倉登山口を9時50分に出発。今日の目的場所は、大丸。
 11時32分、堀山の家通過。ここまで来るのに2時間近くもかかってしまいました。花立を過ぎたとき、前方から常連のYさんが下ってきました。今日も塔の北側まで行ってきたとのこと、少し珍しい花を見たと言っていました。そこで、急遽、大丸行きを取りやめ、日高まで歩くことに変更しました。
 13時15分、塔ノ岳山頂にやっと到着。いつもより登山者は少なめ。塔の北側尾根を日高目指して下って行く。お目当ての花が分からず、結局、日高の手前まで行き、引き返しました。
 その後、道草して戸川公園の駐車場に18時半ごろ戻ってきました。

大倉登山口

観音茶屋手前

 
見晴階段 霧が出てきた
 
駒止茶屋
 
霧の向こうから常連さんが来る 最新号瓦版の表紙はこの人

この人には先週もお会いしました 近いうちにトムラウシ山を予定とか 

萱場平

花立階段手前

常連さんに会う

センブリ
 
マルバダケブキ

この常連さんも植物に詳しい

塔ノ岳山頂

タンザワイケマ

動物の落し物

塔ノ岳