2026年3月26日木曜日

 2026年3月26日 木曜日 雨後曇り
午前中は雨が降っていた。朝の気温は10℃。13時現在で15℃。寒い。
下曾我方面へ。
途中、勝寿司による。
ニュース:Google、音楽生成AIモデル「Lyria 3 Pro」を発表。最大3分の楽曲を生成可能、「Gemini」アプリや「Google Vids」にも統合。

下の写真は、石砂山・2004年4月3日撮影。
○石砂山
 平成16年4月3日、「春の女神」ギフチョウを訪ねて石砂山へ。
 宮ヶ瀬湖「虹の大橋」手前の駐車場で待ち合せ、10時近くに本日の参加者全員が集合。車1台に全員が乗り込み、牧馬峠に向かう。
 牧馬峠には既に5台程の車が駐車していた。お目当ては我々同様ギフチョウと思われる。
 歩き始めてすぐにギフチョウが出迎えてくれる。幸先が良いスタートだ。足元を見れば、ヤブレガサもちょうど見ごろで、顔を出ている。今日は晴天でほぼ無風、ギフチョウが飛翔するには絶好のコンディションである。歩き進むにつれ、次々にギフチョウが現れ感動する。ここに来るまでは、あまり期待していなかっただけに、うれしい。
 しかし、デジカメを構えるがギフチョウはなかなかポーズをとってくれない。直ぐひらひらと飛んでいってしまう。なかなか木の枝に止まってくれない。
 さらに歩き出すと道沿いに春ランを見つける。そしてその近くでギフチョウが地面に下りて羽を広げている。ちょっと弱ったギフチョウなのかも知れないが、じっとして動かない。すこし羽の一部も欠けている。それでもシャッターチャンス到来である。10回ほどデジカメのシャッターを押す。これで今日の目的は100%達成した気分になる。
 鼻歌交じりで更に行くと、今度は交尾中のギフチョウが地面で暴れている。これはすごいと震える手で連続シャッター。これ以上の成果はない。欲をいえば桜の花にとまり、吸引するギフチョウも撮りたいが、それは欲張りというものである。
 12時頃、石砂山山頂に到着。今日はギフチョウ日和なので登山者の数も多い。狭い山頂は30人ほどの登山者で賑やかだ。ギフチョウを見ながらの昼食は格別 であった。
コース:宮ヶ瀬湖・虹の大橋駐車場~牧馬峠~石砂山~牧馬峠~宮ヶ瀬湖・虹の大橋駐車場 

石砂山 山頂の案内板

ギフチョウの看板

神奈川県指定天然記念物 ギフチョウとその生息地
昭和57年12月28日指定
ギフチョウはアゲハチョウ科に属する本州特産のチョウで春に出現、その美しく可憐な姿から「春の女神」と称されている。
成虫はあたたかな日中に活動し、日当りのよい斜面を地上低くゆるやかに舞い、
また、スミレやサクラの花を求めて吸蜜する。真珠のような卵はカンアオイの仲間(藤野町ではカントウカンアオイ)にまとめて産みつけられ、ほぼ二十・二十五日後に幼虫がふ化する。幼虫はカンアオイの葉を食べて成長し、約四十日て蛹化、初夏から翌春までの長い期間を蛹で過す。
かって神奈川県では、表丹沢と東丹沢の山麓から津久井郡にかけて広く分布していた。しかし、これらの生息地の多くは1960年以降に相次いで消滅し、現在では藤野町の一部で少数の自然発生が確認されているにすぎない。
神奈川県に生息するギフチョウは、分布上太平洋側の東限をなし、独特の形質をもつ個体群を形成していることで、その自然誌的価値はきわめて大きい。絶滅に瀕した県下のギフチョウを後世に永く残すために県指定天然記念物として保護するものである。
注意、 藤野町においてギフチョウ(卵・幼虫・蛹も含む)を採集したり、許可なくして生息に影響を及ぼすことは禁止されています。貴重な天然記念物を大切に守りましょう。
昭和63年3月 神奈川県教育委員会


ヤブレガサ

ヒトリシズカ

ギフチョウ
不自然なマーキング入り

交尾中

シュンラン

メジロ


☆自転車関係メモ
1976年1月11日 日曜日 晴れ 風が強い
遠方の山々がはっきりと見える。
久しぶりにラレー・カールトン・コンペテションでサイクリング。先日交換したヘッド部のベアリングの調子を確かめる。まだ不調である。ボールが合わないのか、それともワンがおかしいのか、再調整が必要である。あまり距離を乗らなかったが、また後輪のタイヤがパンクである。チューブラー・タイヤを使用してから、これで5回目のパンク。チューブラー・タイヤは1974年5月から使用している。やはり、一組はWO.1-1/8で車輪を組まなければいけない。
ヒューポーター・ピストのハンドルとステムの接点に少しガタがあり、チェーンも緩んできたので調整が必要である。

1976年1月15日 木曜日 晴れ 
茅ヶ崎から蓑毛まで、サイクリング。
西久保~柳島~湘南大橋~大磯~二宮~梅の木~秦野~蓑毛、往復。このコースでは片道1時間で走らなければならないが、1時間20分もかかってしまった。まだまだトレーニングがたらない。
昼飯は蓑毛で愛犬コロと一緒に食べる。ソーセージとアンパン。
帰路のダウンヒルで体を冷やした所為か風邪をひいてしまった。早く治さなければいけない。

1976年1月17日 土曜日 曇り時々晴れ
ローラー練習台で一汗かく。風邪をひいているので、ロード・トレーニングは控える。
ラレー・カールトン・コンペテションのヘッドを再度調整。後輪のタイヤも交換。
明日、体調がよければ、また蓑毛までトレーニングの予定。

1976年1月18日 日曜日 曇り時々晴れ
蓑毛までサイクリングと愛犬コロに会いに行く。
風邪をひいているので、無理をしないで走る。それでも帰路は飛ばしてしまった。帰りのコースは蓑毛~善波峠~伊勢原~寒川経由で帰宅。走行時間はちょうど1時間であった。ラレー・カールトン・コンペテションは好調。
ただ、ブルックスのサドルの位置が少し高いので再調整のこと。

☆メモ帳より
1969年3月26日 水曜日 晴れ
少し暑くなる。
庭木に鶏糞を施肥。
NASAは、5月18日にアポロ10号を打ち上げ、と発表。




2026年3月25日水曜日

山北

 2026年3月25日 水曜日 雨
一日中雨。朝の気温は10℃。13時現在で11℃。肌寒い。
山北方面へ。山北駅周辺のソメイヨシノは5分咲きほどに。
途中、カフェリーフスで1時間休憩。
常連さんの、fkさん及びnjさんに会う。

カフェリーフスで休憩



下の写真は、石保土山、2004年3月28日 日曜日 晴れ
○石保土山
 平成16年3月28日、石保土山(西ノ丸)へ。
 天気は快晴。しかし、残雪はまだ日陰に5センチほどある。滑らないよう足元に注意しながら登る。
 山伏峠、送電線鉄塔からの富士の眺めは素晴らしい。大棚ノ頭周辺のブナをゆっくり見る。前回来たときはひどい霧で、よく見えなかった。幹の太さ2.5mぐらいの大ブナが大棚ノ頭の東側にある。幹には番号札も付けれれていた。石保土山までの尾根道沿いには取り立てて注目するようなブナはない。なんとなく元気がないブナが殆どだ。これは、丹沢全体に言えることでもある。
 石保土山の山頂に12時頃到着。のんびり昼食をとる。ブナの枝の間から富士も見える。葉のないこの時期だけの景色だ。葉が生い茂るとここからは見えない。
 13時30分下山。帰路、山伏峠のところで、野生の猿を一匹見る。逸れ猿だろうか。
コース:山伏峠~大棚ノ頭~石保土山(西ノ丸)~ 山伏峠 往復


少し紅富士


ブナの実

ブナ林


御正体山


大棚ノ頭分岐

大棚ノ頭分岐にある案内板


ブナ大木


西ノ丸

水ノ木分岐



石保土山


ヤクさん
メタのサイトより


☆自転車関係メモ
1976年1月2日 金曜日 晴れ
厚木方面へサイクリング。
西久保~寒川~厚木~国道246号~伊勢原~神川橋~帰宅。

1976年1月4日 日曜日 晴れ
大山方面までサイクリング。
寒川・伊勢原経由で大山。久しぶりに大汗をかく。疲れたが気持ちよく走れた。

1976年1月5日 月曜日 晴れ
川崎のオオノ商会へ。サイクルスタンドとベアリングを購入。
野毛の野口サイクル(横浜市 中区花咲町1丁目48)にも寄る。
カールトン・コンペテションのヘッド・ベアリング交換。
ベアリングの鋼球、上のワンが25個、下のワンは26個であった。

1976年1月6日 火曜日 晴れ
横須賀に寄港中の空母ミッドウェイに乗艦して特別に艦内などを見学。
同僚の小高さんが通訳してくれる。帰路に葉山の彼の家に泊まる。

1976年1月9日 金曜日
トモダへ自転車専用工具の照会。
カンパの修正タップ及びタップ・ハンドル、VARニップル・レンチ、カンパ・エンド・ネジ、カンパ右ワン回し。
平塚の平心クラブ(自転車競技クラブ)へ電話を入れる。

1976年1月10日 土曜日
強風だがサイクリングに出かける。

☆メモ帳より
卒業式。
「LIFE」及び「中国語入門」購入。




2026年3月24日火曜日

松田

 2026年3月24日 火曜日 晴れ
今日もスギ花粉日和。朝の気温は4℃。13時現在で18℃。
自転車でいつものコースを走る。矢作・千代・永塚・上曾我・上大井・金子・松田庶子ルート。大汗をかく。
途中、山の店ウエレンに寄るが、店主は不在。
knさんからアナグマの写真が届く。

キンクロハジロ まだいました
しかも6羽に増えていた 酒匂堰





左 ナギ

ナギ稲荷

ナギ神社参拝 河原


山の店ウエレン


観音堂




トックリキワタ 松田庶子




十王石仏

アナグマ 大野山
knさん撮影(以下同じ)




☆自転車関係メモ
1976年1月1日 木曜日 元旦
新春の富士山がはっきりと見えた。風が無く少し暖かい。穏やかな正月である。
新年最初のサイクリングは、江ノ島迄。当初は鎌倉を予定していたが、鶴岡八幡宮の混雑が予想されたので、江ノ島迄とする。

☆メモ帳より
1969年3月24日 月曜日 晴れ
今日も茅ヶ崎海岸へ。特に目的なし、あえて日光浴に。