2026年9月26日土曜日

尾瀬の至仏山の南面の沢

先ほど知人から写真が届きました。
 こんにちは、ここのところ雨続きでフラストレーションがたまりますね。
中島村のナギ屋敷もなくなり、楽しみが減ってしまいましたし。
ところで、
木曜日に尾瀬の至仏山の南面の沢を周回してきました。
笠科川タル沢からワル沢で支尾根にツメ上げて井戸沢を下降して戻ってきました。紅葉はまだでしたが、ナナカマドの赤い実をめでながらの初秋の沢歩きでした。ヤブコギがツメも下降も手ごわかったです。
5枚目の画像は支尾根からの笠ヶ岳方面遠望です。

笠科川タル沢からワル沢
tjさん撮影(以下同じ)




笠ヶ岳方面遠望

遡行地図

秋雨

 2026年9月26日 土曜日 雨
朝の気温は21℃。13時現在で20℃。涼しい。
今日は外出せず。
ニュース:東京大学大学院総合文化研究科のチームは、太陽系から約800光年離れた恒星を公転する「ホットジュピター」(高温の巨大ガス惑星)を発見したとする研究成果を発表。
生成人工知能(AI)を開発する米オープンAIは25日、訓練や性能評価中のAIモデルが政府や大学など「数十」の外部サイトに意図しない方法でアクセスしていたと公表。
米Microsoftは、AIアシスタント「Microsoft Copilot」のアプリを大きく作り直すと発表。
雑記:2008.09.27 大平山
 久しぶりに大平山へ。リンドウがそろそろ咲き出すのではないかと出かけてみたが、蕾も何もなかった。山中湖の北側にあるこの大平山や平尾山の尾根筋は開発の手が入っていて、本当の自然は無い。東海自然歩道のコースにはなっているのだが、ヅナ坂で見られるような様な自然はまったく無いのである。山中湖と富士山の眺望だけが唯一の楽しみと言ってよい。大平山山頂に自動車タイヤの轍があったのには驚いた。見れば東側下部がパラグライダーの練習場に化していた。

カワラナデシコ

オヤマボクチ

アケビ

大平山 山頂

カイラス山
メタのサイトより



☆自転車などのメモ
1980年5月3日 土曜日 晴れ
1時間ほどルジュン・ロードレーサーでサイクリング。
午後から大雄山に参拝。交通安全などの新しい御札を。

☆メモ帳より
1969年9月26日 金曜日 曇り
彼岸明け。十五夜。
英国フェア開幕。
サファトム研究所のバイト、引っ掛け台作り。
国産ロケットまたしても失敗、K-10C型2号機、第2段がランチャ上で点火し、第2段のみが飛翔するという事故が起きた。毎日新聞。


☆自転車ブログ「わだち」更新しました。

2026年9月25日金曜日

今日のサイクリング

先ほど知人から写真が届きました。

今日は午前はピストで国府津、湯本に行き、午後はカラミータで道了尊、帰りに石窯パン屋さんに寄り帰宅しました。

天神さん
okさん撮影(以下同じ)

安楽院


箱根湯坂路

マルバフジバカマ

函嶺洞門




早川取水ダム

須雲川

仁王門 大雄山


弥生杉

石窯パンのタカハシ

蓑毛

 2026年9月25日 金曜日 曇り
朝の気温は21℃。13時現在で29℃。午後から暑くなる。
秦野蓑毛方面へ。
途中、大日堂周辺を散策。
蓑毛のバス停で、横尾双輪館のホルクスを見る。60代の男性、ヤビツ峠を上って来たと云っていた。自転車歴は50年で1970年代から始める。藤沢から金目経由でヤビツ峠に。素晴らしい。

マルバフジバカマ

大日堂


仁王門とナギ

ヤビツ峠に向かうサイクリスト

横尾双輪館のホルクス
1990年代製か?

蓑毛バス停


タイワンホトトギス

芙蓉とセセリチョウ




☆自転車などのメモ
1980年4月25日 金曜日 晴れ
気になるイタリア車、GIANNI MOTTA 、CASATI、ROSSIN
節男さんの車で、運転免許証の更新手続きに、浜松中央警察署へ、講習会は6月5日(木)
稲木さんから又タケノコを貰う。

☆メモ帳より
1969年9月25日 木曜日 曇り
ソ連、コスモス300号打ち上げ。
昨日に続き、サファトム研究所でバイト、引っ掛けにキャップを付ける作業。


2026年9月24日木曜日

下曾我・国府津

 2026年9月24日 木曜日 晴れ
朝の気温は19℃。13時現在で26℃。午後から暑くなる。
風は爽やか、アキアカネと青空がいい。
自転車でいつものコースを走る。下曾我・国府津ルート。
途中、風月堂、勝寿司、hikarineカフェで1時間休憩・エチオピアとおはぎ。
ニュース:米アンソロピックは、AI「Claude」を使った生物学研究で、CRISPRを思わせる特徴を持つ新たな酵素系を見つけたと発表した。

ナギ神社




無患子

風月堂

hikarineカフェ

yakさん
メタのサイトより


☆自転車などのメモ
1980年4月4日 金曜日 晴れ
浜松へ赴任。
浜松駅からタクシーで鴨江の下宿先へ。

☆メモ帳より
1969年9月24日 水曜日 雨
肌寒い。
前期試験は学園紛争で中止。
サファトム研究所でバイト。
台風11号関連、毎日新聞夕刊



2026年9月23日水曜日

秩父の小持沢中俣

先ほど知人から写真が届きました。

9/13(日)、秩父の小持沢中俣を遡行し、大持沢を下降してきました。

■登攀メモ

 ここのところの雨で両沢とも水量は多買った。

 水量に合わせて巻き主体で構成。

 ・小持沢

  大岩5m滝は左岸巻き。

  10mナメ滝は左ナメを木を交えて登攀。

  3段20m滝は適宜左岸巻き。

 ・大持沢

  CS大滝は下段を全てまとめて右岸から懸垂下降。25m1本折り返しで2ピッチ。

  あとは適宜、仕事道を交えて下降するが

  大持沢は案外、両岸が迫っているケースが多く、仕事道は見つかりにくい。

  また水量が多いコンディションだったため、水線下降は難易度が上がり、思いのほか骨の折れる下降だった。

以上です。

①小持沢5m大岩滝
itさん撮影(以下同じ)

②小持沢10mナメ滝

③小持沢3段20m滝

④小持沢中俣

⑤小持沢中俣-こちらは巻き

⑥帰りは大持沢を下降。大滝の落ち口に来ました

⑦大持沢CS大滝-右岸を懸垂下降してきました.JPG

gps図