2026年9月28日月曜日

野鳥など

 先ほど知人から写真が届きました。

今月は連日のように悪天候が続く中で、わずかに観察に行ける日に出かけられた日に撮影した写真です。


3979 27日 オギ、境川遊水地、
いままで気になりながらも撮影してきませんでしたが
今回ようやく撮る気になりました
wbさん撮影(以下同じ)

4087 27日 オギ、  同上

3988 27日 カワセミ、境川遊水地
真夏は少なかったのですが、日増しに観察回数が増えてきました

4045 27日 ホトトギス、境川遊水地
4116撮影のあと撮影場所を移動して撮影しまして
顔が少し良く見えました

3856 22日 サシバ
津久井湖城山公園、曇り空を背景にしたためシルエットでした
今季初のサシバの写真です

3872 22日 サシバ
3856の個体が近づいてきた時の写真

3837 22日 ミサゴ
津久井湖城山公園

3940 24日 サシバ 秦野
遠く小さいうえに、これも曇り空を背景にしていてこの撮影が限界でした

3943 24日 モズ、秦野
鳥が少ない中出てくれた貴重な一種

3956 24日 ハシブトガラス、秦野
近くに来た個体

3963 24日 キアゲハ、秦野
終わりかけのヒガンバナにきました。鳥の出ない間の大事な被写体

3967 24日 ハシブトガラス、秦野
ハシブトガラスだけは多数出現しまして
約100羽の群れの一部

4084 27日 ダイサギとコサギ 境川遊水地
鳥がいませんが、この2種だけは必ず居てくれます

4089 27日 不思議な穴、境川遊水地
枯草の堆積の中に数個有った穴
何かしらの哺乳類が開けたものと推察しています

4098 27日 カイツブリ、境川遊水池、9月初の観察・撮影

4116 27日 ホトトギス、境川遊水地
観察種が少なく落胆した居た時に突然やってきました
まさかと思いましたが、嬉しい出現でした


サシバ観察ですが、22日の津久井湖城山公園は今季初で、何とか2羽見れまして、秦野は今季2回目の観察で1回目は4羽で、22日は更に多く見れるのではないかと期待していたのですが2羽だけでした。

この程度の撮影しか出来ませんでしたが、秦野での今季初の撮影でした。

他の鳥の種類数・個体数が非常に少ない中で、ハシブトガラスだけは、観察中途切れることない出現で、時に100羽前後の群れが何度も見れました。

境川遊水地は、元々西丹沢にサシバ観察の予定で行ったのですが、全山雲の中で周囲が全く何も見えず諦めて移動しようと思う物の、秦野も宮ヶ瀬も同様だろうと思い丹沢での観察を止めました。

しかし、せっかくの雨が降らない日に出かけられたのですぐに帰る気にはならないので、時間はかかるだろうけど境川に行く事にしました。

意外な事に大野山(の麓)から約1時間で境川に着きました。

残念ながら鳥の出は、まだ芳しくなく私だけいまだにコガモを見れないままで、残念に思っていたところ、スマートな鳥が飛んで来て良い感じの枝に止まってくれて、なおかつ長時間止まってくれたので、結構撮影ができました。ただ最初に撮影した時は向こう向きのままなので、撮影場所を変更して撮影したところ、顔が少しは良く見えるように撮れました。

種名ですが、トケン類でカッコウ・ジュウイチではない事は初見でわかりましたが、ホトトギスかツツドリかが判定できず、後に再検索した結果ホトトギスと判定しました。

サシバ観察については、万葉公園での経験から、9月のピークが27日・28日が多いので、今日に期待していたのですが、どうにもならない状況でしたし、明日以降も天候回復の兆しが無いようなので、今年のタカの渡り観察は場合によっては断念せざるを得ないのではないかという不安があります。

10月にわずかな期待をかけて、好天になる事を望んでいます。

雨

  2026年9月28日 月曜日 雨
朝の気温は20℃。13時現在で25℃。涼しい。
雨の合間に自転車で散歩と買い物。
途中、矢作のクリエイトに寄る。
ニュース:人工知能(AI)大手のオープンAIとアンソロピ‌ックの最高経営責任者(CEO)が豪上⁠院のAIに関する調査で証言を求められた。
松田警察署、25日午後、神奈川県山北町にある箱根屋沢で沢登りをしていた5人組のうち、4人が滑落し男女3人が大ケガをする事故が発生。
雑記:2007.09.25 石割山
 神社入口の駐車場に車を置き、歩きだす。今日は砂防ダムを通り、中央のルートから登る。このルートはこれで2回目である。九十九折の斜面を登って直ぐに、今まで気が付かなかったが、そこにレンゲショウマがたくさんあった。既に花の時期は終わっていたが、たくさんの実をつけていた。今後は、今倉山や三ツ峠まで行かなくとも、この石割山でレンゲショウマを見ることができる。新しい発見である。来年の8月下旬の開花時期が今から楽しみである。


石割神社

ブナ

フジアザミ


 箱根屋沢出合付近で見たカモシカ
2018年8月29日撮影

レンツと蔦屋旅館
 Nano Banana 2で作成
以下同じ






☆自転車などのメモ
1980年5月5日 月曜日 曇りのち雨
こどもの日。
学友、金子君の結婚式に出席、12時半から16時半まで、報徳神社にて。
1980年5月6日 火曜日 晴れ 風が強い
昼休みに散歩がてら浜松の谷島屋へ、岩波文庫「西遊記」3、「モンテクリスト伯」1~2を購入。岩波文庫解説目録を入手。
1980年5月7日 水曜日 晴れ
昼休みに遠鉄バス路線図、運賃表などを営業所で貰う。
夜は今日も「モンテクリスト伯」を読む。

☆メモ帳より
1969年9月28日 日曜日 曇り
茅ヶ崎の川上書店で「貧農に訴える」、「労働運動の知識」を購入。
サファトム研究所でバイト、額縁の汚れ落ちし作業。
太平洋沿岸五カ国陸上競技大会最終日。
大相撲秋場所千秋楽、玉乃島が優勝。

2026年9月27日日曜日

熊倉川

 昨夜、知人から写真が届きました。

シルバーウィーク5連休の最終日9/23(水)、群馬県南牧村の熊倉川を遡行してきました。
名瀑 象ヶ滝の巻きからスタート。象ヶ滝の上は、超がつくほどの癒し渓でした。
開けた沢で、随所にナメがあり美しい。象ヶ滝を超えてしまえば難所のない歩き沢にもかかわらず、石門先の脱渓点の二俣まで飽きずに遡行できる、オススメの沢です。
■登攀メモ
 2日前の台風で水量は多い。
 象ケ滝の巻きはトポ通り岩壁やや下をトラバースし、岩壁が抜け気味で斜度が緩くなってきたタイミングで高度を上げ始めると、しっかりした踏み跡がでてくる。あとは踏み跡に従い九十九折で尾根まで登る。下降は適宜クライムダウンを交えながら25mロープと30mロープを結束し1ピッチ懸垂下降を実施。巻き終了まで1時間20分ほど。厭わずに何度も懸垂していればもう少し速かったかもしれない。
 象ケ滝上での再入渓後はナメが連続する。
 スピードも上げられるため、象ケ滝の巻きによるタイムロスは案外容易に取り戻せる。
 3段7m滝は水量のため登攀不可だったが少し戻り左岸の枝沢から容易に巻いた。
 他はトポや他記録通りの対処。石門ゴルジュ内の3m滝は登り、次の5m滝は右岸のルンゼから巻いた。
 脱渓に使う枝沢は滝場はないがゴーロや泥が多く疲れる沢だった。
 なお象ケ滝の巻きでは序盤、かぶれる草がある。小1時間くらい痒い。

①象ヶ滝
itさん撮影(以下同じ)

②象ヶ滝を超大高巻きして下降中
早くも穏やかな流れが

③癒し渓です

④倒木も絡んでおらず綺麗

⑤沢幅も広く快適です

⑥キレイなナメ

ナメの動画

⑦美しいですね

⑧7m滝
今日は水量が多いので少し戻って
左岸の枝沢から台地を経由し巻き
容易な巻きです

⑨左岸の枝沢はこれ(写真右)

⑩石門と3m滝が現れました
3m滝は容易に越します

⑪奥には隠れ滝。これは登れないので

⑫右岸から容易に巻けます

⑬二俣着。左俣から脱渓しました

GPS図

国府津

 2026年9月27日 日曜日 曇り
朝の気温は18℃。13時現在で24℃。涼しい。
自転車でいつものコースを走る。国府津ルート。
途中、矢作のイレブン、ダイナシティ、サイクル・デイズ及びhikarineカフェに寄る。
サイクル・デイズで横浜から来たと云う中学生サイクリストに会う。父親が改造した自転車に乗っていた。
ニュース:AnthropicがAIモデル「Claude Opus 5.5」を発表。
超大規模な太陽嵐は、これまで考えられていたよりもはるかに大きな影響を地球の科学技術に及ぼす恐れがある。
スペースXの次の成長段階を左右するのが、巨大宇宙船スターシップの実用化である。

旧蔦屋旅館



サイクル・デイズ

中学生のバイク


天神さん

牛さん

ナギ




hikarineカフェで休憩

浅間神社




☆自転車などのメモ
1980年5月4日 日曜日 曇り
昨日と同じコースをルジュン・ロードレーサーでサイクリング。
矢作~中里~下曽我~第一生命~アスレチック~中井~下中~国府津ルート。

☆メモ帳より
1969年9月27日 土曜日 曇り
肌寒い。
ポンチョを450円で購入。