2025年4月3日木曜日

 2025年4月3日(木)雨

朝から冷たい雨が降る。

13時現在で気温は10℃。朝は9℃。

下曽我・東大友方面へ。

途中、ナギ神社に寄る。

ナギ神社





モチノキ
花の季節
昨日も中嶋町の知人宅でモチノキを見る






2025年4月2日水曜日

一時青空

 2025年4月2日(水)曇り

青空になったので自転車でいつものコースを走る。小田原ルート。

13時現在で気温は19℃。朝は9℃。

途中、サイクルハウント及び伊勢屋に寄る



ミナカ



ヒドリガモ


ナギ神社


チンチン電車

伊勢屋

サイクルハウントで休憩
ブラジル珈琲を入れてもらう

ナギの古屋敷

中嶋町のナギ

ワリちゃんゴロゴロ

サシバ
写真提供:swさん

カヤラン
写真提供:knさん






2025年4月1日火曜日

一日雨

 2025年4月1日(火)雨

今日は一日中冷たい雨が降る。

13時現在で気温8℃。朝は6℃。

はだの歴史博物館へ。
企画展の案内、
市制施行70周年記念企画展『大津雲山展-秦野に生まれた南画家-』
 大津雲山は旧東田原村に生まれた南画家であり、上京して数々の展覧会での入選を重ねた後、故郷である秦野に戻り創作活動を続けました。
今回、博物館所蔵の掛け軸やびょうぶなどの作品から、その画業を振り返ります。
会期:令和7年3月29日(土曜日)~5月25日(日曜日)
時間:午前9時から午後5時 (入館は4時30分まで)
場所:当博物館 第1企画展示室

企画展のチラシ


以下は許可を得て撮影

聖徳太子





落款


大津一三は初めて見る名前
戸籍では大津市造







この達磨画 まだ我本家にあるはず


以下はわが家にある雲山画
複製

オリジナル




2025年3月31日月曜日

寒い

 2025年3月31日(月)曇り

一時雪がちらつく。
13時現在で気温は7℃。朝は6℃。
小田原方面へ。
途中、サイクルハウント及び伊勢屋に寄る。
サイクルハウントではオルモ後輪のパンク修理。

以下の写真は桧洞丸、2003年4月29日撮影。
○檜洞丸のブナとバイケイソウ
 4月29日、檜洞丸のバイケイソウと石棚山のブナを見に行く。
 西丹沢自然教室に車を置き、9:30に出発。
 途中、紫色の山躑躅が美しい。下の方はすでに満開を過ぎていたが、登るにつれ見ごろの山躑躅が我々の眼を楽しませてくれた。しかし、シロヤシオはまだ蕾の状態。来月の25日の西丹沢の山開きが行われる時期には見ごろとなるだろう。ブナの方は登るにしたがって、イヌブナから本ブナに変わり、やはり下の方から花が咲き出している。山桜にはシジュウカラも止まり、盛んに花弁を突付いていた。新緑は美しく、生き物たちの活動も活発になっている。すべての生物が待ちに待っていたようで、この季節を謳歌している。石棚山では子連れの鹿を3匹見ることも出来た。
 中間地点にある展望台からは、権現山、畦ヶ丸、その奥に御正体の山容を望む。少し春霞がかかっていたが、西には富士も見えた。
 更に1時間ほど登ると分岐点に出る。ここからは木道を歩くことになるが、すでにバイケイソウは新緑の葉を伸ばし、鮮やかな景観を演出していた。すこし気になる点は、ここのブナが元気がないことで、立ち枯れや倒木も散見された。
 それに登山道東側に迫る不気味な林道開削工事。この林道工事により沢は崩れ、その破壊の上塗りである砂防堰堤工事がその後に続く。林道が完成すれば、今度は一般車が進入し、不法投棄を繰り返す。その最悪の環境破壊である林道工事がここでもその食指を伸ばしている。そしてブナやミズナラなどを伐採し、利用もされない杉・檜を植林する。これは時代錯誤も甚だしい。 表丹沢はこの林道で自然環境が台無しになった。同様のことがここでも徐々に進行している。丹沢に林道や杉・檜の植林とダム、砂防堰堤がなければ、おそらく首都圏でありながら自然が残っているなどの理由で、世界遺産にも推薦されたであろう。

 12:30に檜洞丸山頂に到着。30人ほどの登山者がすでに昼食も終わり、寛いでいた。
 14:00下山。石棚山経由で箒沢へ。石棚山周辺のブナはまだ元気で、樹肌もいきいきとしていた。周辺環境も良好に保たれている。
 今回の山行の目的であった。①ブナの開花確認②バイケイソウ若葉鑑賞 ③エンレイソウなどの山野草鑑賞④野鳥の鳴き声・種類観察 ⑤野生動物の観察 などであったが、エンレイソウを除き、すべて満足するものであった。

 9:30(西丹沢自然教室)→ 12:30(桧洞丸山頂)→15:00(石棚山)→17:00(大石キャンプ場)→15:10(西丹沢自然教室)→帰路
 参加者:嶋田、林、溝口、大津

ミツバツツジ

木道とバイケイソウ

ブナ



シナノキの古木

山頂

石棚山稜

ヤマカガシ