先ほど知人から写真が届きました。
9/13(日)、秩父の小持沢中俣を遡行し、大持沢を下降してきました。
■登攀メモ
ここのところの雨で両沢とも水量は多買った。
水量に合わせて巻き主体で構成。
・小持沢
大岩5m滝は左岸巻き。
10mナメ滝は左ナメを木を交えて登攀。
3段20m滝は適宜左岸巻き。
・大持沢
CS大滝は下段を全てまとめて右岸から懸垂下降。25m1本折り返しで2ピッチ。
あとは適宜、仕事道を交えて下降するが
大持沢は案外、両岸が迫っているケースが多く、仕事道は見つかりにくい。
また水量が多いコンディションだったため、水線下降は難易度が上がり、思いのほか骨の折れる下降だった。
以上です。
①小持沢5m大岩滝
itさん撮影(以下同じ)
②小持沢10mナメ滝
③小持沢3段20m滝
④小持沢中俣
⑤小持沢中俣-こちらは巻き
⑥帰りは大持沢を下降。大滝の落ち口に来ました
⑦大持沢CS大滝-右岸を懸垂下降してきました.JPG
gps図
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