2026年2月13日金曜日

松田惣領

2026年2月13日 金曜日 曇り
少し暖かくなる。朝は1℃。13時現在で気温は12℃。
自転車でいつものコースを走る。矢作・千代・永塚・上曾我・上大井・金子・松田惣領ルート。走行距離は27㎞。
途中、山の店ウエレンで1時間休憩。ブラジルコーヒーと薫牛乳及び天然水2本。
酒匂堰でハシビロガモを見る。他にマガモ・カワウ・ハクセキレイ・ツグミ・モズ・キジバト・カワアイサ・カルガモ・ジョウビタキ・カワラヒワ・ケリ・コガモ・ヒドリガモ・コサギ・オオバンなどを見る。
久しぶりにサイクリストのksさんに会う。
昨日からのスバル・フォレスターの車検終わる。

ハシビロガモ 酒匂堰





ケリ 金子




金時山

お地蔵さんと水神さん

三角堤公園石碑

矢倉沢往還

川音川


マガモ


カワアイサ



カワラヒワ

ksさんに会う

阿弥陀堂ナギ参拝



浅間神社 矢作

河津桜


〇自転車関係メモ
 1974年9月17日 火曜日 曇り時々雨
・日本橋の丸善へ行く。「All About Bikes and Bicycling: Care, Repair, and Safety」を購入。
濱松町のシミズ自転車店では15~16㎜のスパナを購入。
CYCLOのフリー抜きはなかった。看板娘が出てきたので、少し話す。
店にある自転車は、レニアーノ25~6万円と7~8万円が2台、ルジュンの8万円台が1台、ゼウスのピスト13万円(フレームカラーは白)、その他にはメルシェ、山王、シルクなど。
家に帰り1時間ほどラレー・カールトン・コンペティションに乗る。途中で雨が降って来た。

1974年9月19日 木曜日 曇り
・カールトン・コンペティションで、茅ヶ崎から清川村柿ノ木平までサイクリング。宮ヶ瀬まで行く予定であったが、ここから先は未舗装、チューブラーのパンクを心配し断念。往路は伊勢原経由であったが、復路は厚木経由で帰る。

1974年9月23日 月曜日 晴れ後曇り雨
・コタカ輪業(註、茅ヶ崎市十間坂の交差点にあった自転車店)で、スポーク40本購入  ¥ 400-。
父のミヤタ自転車後輪を修理する。スポークが5~6本折れていた。
(やはりリム振取台は必要)

1976年7月23日 金曜日
港区芝大門のシミズ自転車店へ。チネリ・ピストを購入。28万円。当初はチネリのロードレーサーを予定していたが、店の女将に勧められ、ピストにする。
・シューポーター・ピストのBBを分解する。異音がするため。

1976年7月24日 土曜日 晴れ
 シューポーター・ピストのBBを昨日分解掃除したのにまだ異音がする。何故か?更に調整。

1976年7月25日 日曜日 晴れ
午前中、シューポーター・ピストでトレーニング、茅ヶ崎から秦野・渋沢方面まで。

チネリ・ピスト

同上

領収書
昭和51年7月23日
東京都港区芝大門2-8-11
シミズサイクルスポーツ 清水清平

シミズサイクル
Googleストリートビュー

シューポーター・ピスト


☆メモ帳より
1969年2月13日 木曜日 晴れのち曇り
東京都内はひどいスモッグ。
人類学のテスト。
1960年の今日は、フランスがサハラ砂漠で核実験。
バイクで馬入川へ。特に目的はない。
オロチョンの火祭り。




2026年2月12日木曜日

下曽我

 2026年2月12日 木曜日 曇り
今日も寒い。朝は5℃。13時現在で気温は8℃。
自転車でいつものコースを走る。矢作・千代・永塚・下曾我・東大友・延清・成田ルート。
途中、風月堂及び勝寿司に寄る。

ヒドリガモ 酒匂堰

風月堂

ナギ神社参拝




ボトル ケージを取ったらすっきりした

ヤクさん
メタのサイトより

自転車関係メモ
1975年3月23日 日曜日 晴れ後曇り
ルジュン・ロードレーサーで茅ヶ崎から二宮経由で蓑毛までサイクリング。国道1号で車の排気ガスには閉口。蓑毛まで上ってきたら、やっと爽やかな空気になり、気分もよくなる。

1975年3月26日 水曜日 
ルジュンのフリーが不調。2段目の入りが悪い。すぐにトップに飛んでしまう。それと、ペダリングの時に異音がする。これらの調整が必要である。このルジュンは、どうも欠陥が多い気がする。ラレー・カールトンの方がまだ良い。

ルジュン・ロードレーサー
1974年8月24日に木下サイクルスポーツで購入


☆メモ帳より
1969年2月12日 水曜日 晴れ
4月下旬の暖かさになる。ここ1週間ほど暖かい日が続いている。例年なら一番寒い時期なのだが。
文学のテスト。
2時限の始まり時間を間違え、遅刻寸前になる。
鈴木さんが普通自動車免許を取得する。
母は秦野の白笹稲荷に行く予定であったが、まだ風邪症状があり断念。




2026年2月11日水曜日

 2026年2月11日 火曜日 雨
やや暖かくなる。朝の気温は8℃。13時現在で気温は9℃。殆んど変わらず。
久しぶりに恵みの雨となる。
午後から雨が小降りになり、散歩と買い物。
 ニュース:東京大学と東北大学の研究グループは、火星の水消失の新経路となるロケット・ダストストームを発見。

日枝神社 山王さん


山王大権現 石碑
貞享四年九月 1687年
相州足柄下郡加茂宮


雨に濡れる実生のナギ



以下の写真は、高取山。2004年2月11日撮影。
○高取山
 平成16年2月11日、蓑毛から高取山へ。
 林道に車を置き嶋田さんと出発。その林道のところで猟犬を見る。嫌な予感がした。 銃を持った男も2人居る。車も2台あり、一台には猟犬が二匹檻の中に入っている。 登山道が近いのに狩猟をしている。狩猟をするのも問題だが、登山道に近いこの区域を 禁猟区にしないのも問題である。この日もこの尾根を行く登山者がたくさんいたのに。 事故がなければよいのだが。
 高取山には、11:30に着いてしまった。まだ30分も歩いていないのに。まだ腹も空かない。 山頂には5人ほどいて、開けた東側を眺めたり、ベンチに腰をかけて休んでいる。そのうち登ってきた2人が、「突然現れた猪に驚いた」と話していた。どうやら先ほどの猟犬が猪を追い詰め、その猪が登山道に出てきたようだ。もし、銃を撃てば確実に事故になる至近距離だ。幸い追い立てられた猪を見ただけで、事故にはならなかったが、危険と隣りあわせであることは間違いない。登山道のある場所から1キロ四方は禁猟区にすべきである。
 11:40ごろ高取山の山頂で待ち合わせていた、熊田・中村さんが聖峰の方から登ってくる。8ヶ月ぶりの再会である。まだ少し昼飯まで間があるので、念仏山の方で昼食にすることにした。高取山でも良いのだが、NHKの中継所はあるし、杉桧の植林で少し暗い。そんな訳で念仏山へ下っていく。念仏山がどこか表示がないので分からなかったが、南に面した陽だまりのよい場所があったので、ここで昼食をとることにした。後で分かったことだが、念仏山はこの場所よりまだ先の方とのことであった。1時間ほどの楽しい食事のあと、ここで解散となる。小生一人だけが、車の置いてある場所に戻り、他の人は鶴巻温泉を目指して尾根を下って行った。
 この辺の山にはブナはまったくないが、聖峰に下る尾根は雑木林の明るい山で気持ちよい。他は、殆どが杉桧の植林の山で、さらにゴルフ場やらテレビ中継塔などもあり景観が悪い。それに、危険な狩猟区域が登山道に隣接しているため、気分的にも良くない。この日も銃声が数発近くで聞こえた。
 しかし、念仏山とか聖峰、それに路傍の石仏などがあり、歴史の薫りが残る尾根道である。

林道から尾根へ

路傍の不動明王 石碑

高取山 山頂


蓑毛分岐

念仏山方面へ下る



聖峰分岐

蓑毛の林道に戻る

ヤクさん
メタのサイトより


自転車関係のメモ
1974年6月4日 火曜日 曇り
体養のため年休をとる。(休養にならなかったが)
今日の行程、自転車店は横尾双輪館と秋山サイクルに寄る。
・上野駅~下谷神社~横尾双輪館~御茶ノ水~水道橋~サービスの悪い喫茶店でハンバーガーと珈琲~書泉ブックマート で『自転車の科学』、『不動産鑑定』の本を購入~ユニオン・デックでエリック・バードン and WARの LPを購入~東京駅~横浜駅~根岸駅~大船駅~藤沢駅下車~秋山サイクルで9~8mmスパナ250円を購入~家に PM 6:00着。
・両面のりつきテープ、グリス注入器など購入予定。 両面テープは以前あったがよくないので全部捨てた。
今日はゼウス、メルシェ、プジョー、デローザ、チネリ、ラーレーなどのロードレーサーを見る。横尾双輪館では、気になる橙色のコルナゴも見た。

1974年7月17日 水曜日 曇り時々雨
東京上野へ。台東区立西町小学校の横を通り、横尾双輪館に向かう。
「ニューサイクリング」誌の1月号とフランス製の小型ベルを購入。
本店の先にある作業所を覗く。組み立てられた自転車のホイールが所狭しと並んでいた。
新しく組み立てられたコルナゴが置いてあった。天井にはホイール(チューブラー用)が吊り下げられていた。価格は21,000円とあった。クレメンなどのチューブラータイヤも同じく下がっていた。
横尾双輪館のあと、吉祥寺の東京サイクリングセンターへ行ったのであるが生憎定休日だった。窓ガラス越しに店の中を少し覗いてみる。

1975年3月22日 土曜日 晴れ
金沢文庫の木下サイクルスポーツへ。店内にあったコベントリー・イーグルとオルモが気になり、店主に尋ねたところ、三越から仕入れたとのこと。なぜ三越なのか?
今日はバンテル社のトラックレーサー「ヒューポーター」を購入する。
・シューポーターのパーツを選択
ハンドルバーには青色(スカイブルー)のバーテープとエンドをつける。
ストラップも同じく、青色のものを。
・不安な点、BBのネジ径、 チェーンライン、ペダルのネジ径及びアクスル。
カンパの50と16の歯の組合せは、どんなものであろうか。
BBもカンパで、これがうまくフレームに取り付けられるか。
 アームの長さは?
タイヤは、どこのメーカーを使用するか。
オーバーロックナット寸法が、エンドにあうか。
サドルからステムまでの寸法が適正か。
ハンドル・バーが肩幅にあっているか。
シートピンのメーカーは?
外国製でトラック用の後輪ブレーキ(公道を走るため)は、あるのか。

完成後のヒューポーター

ヒューポーターの領収書

納品書

横尾双輪館の広告
月刊雑誌「ニューサイクリング」第6号
1963年9月1日発行


☆メモ帳より
1969年2月11日 火曜日 曇り時々晴れ
建国記念日
南郷へ小鳥の餌を買いに行く。牡蠣20円・ヒエ100円・麻の実100円・牡蠣入れ40円。
岩崎君に会う。最近、長田君が訪ねてきたと云っていた。
国会議事堂前で江藤小三郎(父親は維新の元勲江藤新平の孫で衆議院議員の江藤夏雄)焼身自殺。
第23回国連総会。核軍縮、植民地独立、南アフリカのアパルトヘイト問題、パレスチナ問題などが主要議題に。