2026年9月23日水曜日

秩父の小持沢中俣

先ほど知人から写真が届きました。

9/13(日)、秩父の小持沢中俣を遡行し、大持沢を下降してきました。

■登攀メモ

 ここのところの雨で両沢とも水量は多買った。

 水量に合わせて巻き主体で構成。

 ・小持沢

  大岩5m滝は左岸巻き。

  10mナメ滝は左ナメを木を交えて登攀。

  3段20m滝は適宜左岸巻き。

 ・大持沢

  CS大滝は下段を全てまとめて右岸から懸垂下降。25m1本折り返しで2ピッチ。

  あとは適宜、仕事道を交えて下降するが

  大持沢は案外、両岸が迫っているケースが多く、仕事道は見つかりにくい。

  また水量が多いコンディションだったため、水線下降は難易度が上がり、思いのほか骨の折れる下降だった。

以上です。

①小持沢5m大岩滝
itさん撮影(以下同じ)

②小持沢10mナメ滝

③小持沢3段20m滝

④小持沢中俣

⑤小持沢中俣-こちらは巻き

⑥帰りは大持沢を下降。大滝の落ち口に来ました

⑦大持沢CS大滝-右岸を懸垂下降してきました.JPG

gps図

  2026年9月23日 水曜日 雨
今日は自転車で国府津方面を予定していたが、雨の為中止。
朝の気温は20℃。13時現在で23℃。涼しい。
外出せず。
ニュース:Anthropic「Claude Opus 5.5」発表。
雑記: 2008.09.26 三國山稜ヅナ坂
 いつものヅナ坂を歩く。枯葉がたくさん落ちていて、歩くたびに静かなヅナ坂に響く。そのうち濃い霧が出てきて、趣のある景観となる。今日は午後から雨の予報であったが、どうにかもった。 

ヅナ坂のブナ林


お化けミズナラ

フジアザミ
 

☆自転車などのメモ
1980年3月30日 日曜日 快晴
天気がよいのでルジュン・ロードレーサーでサイクリング。
今週末は浜松に転勤で気ぜわしいが、気分転換で自転車に乗る。


☆メモ帳より
1969年9月23日 火曜日 曇り
秋分の日
秦野たばこ祭り
サファトム研究所に乾燥機を運ぶ。
物干し竿を藤棚の下に移動。
植木の移植。
明日は前期試験だが勉強せず。

2026年9月22日火曜日

小田原

 2026年9月22日 火曜日 曇り
台風25号は過ぎ去った。
朝の気温は23℃。13時現在で31℃。暑くなる。
自転車でいつものコースを走る。小田原ルート。
マツバランとトンボの観察。久しぶりにギンヤンマとコシアキトンボを見る。
ギンヤンマは8匹、コシアキトンボは6匹、コシアキトンボは飛んでいて写真に撮れず。
途中、ラスカの五穀市場、伊勢屋に寄る。
ニュース:9/20に小惑星が地球すれすれを通過。発見はわずか14時間前で 静止衛星よりも近い距離。
SpaceXAI、「Grok 4.7」を発表。

二ノ丸のナギ



マツバラン





ギンヤンマ





コシアキトンボ
AIで作成




サイクルハウントで休憩


ナギの古屋敷が更地に


☆自転車などのメモ
1980年3月29日 土曜日 曇り
浜松の下宿先、事務所から歩いて5分。浜松市鴨江、家賃は33,000円(まかない付き)。
坪井君にヒューポーター・ピストを1万円で譲ることにした。


☆メモ帳より
1969年9月22日 月曜日 曇り
ラムダL4S型4号機打ち上げに失敗。
1969年9月22日付け毎日新聞夕刊 L4S型4号機の打ち上げ



2026年9月21日月曜日

台風25号接近中

 2026年9月21日 月曜日 雨
今日も台風25号の影響で一日雨。
朝の気温は21℃。13時現在で23℃。涼しい。
外出せず。
ニュース:1947年に出現した観測史上最大級の黒点群は「スーパーフレア」を起こし得た?
米政府は9月8日、中国の人工知能(AI)企業6社を名指しし、「米国の最先端AIモデルが出力した膨大なデータを組織的に収集し、米企業の技術を取得した」と非難。
米TypeSafe AIは2026年9月、文章を生成せず構造化された意思決定のみを出力するAIモデル「Jev」を公開。
2009.09.24 ソバ畑など
 秦野のソバ畑を見に行く。青空にソバの花が映えていた。これからは新ソバのうまい季節になる。
秦野のそば畑



シラヒゲソウ 西丹沢
2009年9月23日



☆自転車などのメモ
1980年3月26日 水曜日 曇り
会計課長から浜松事務所転勤の内示がある。

☆メモ帳より
1969年9月21日 日曜日 曇り
長谷川書店に行くが、なにも購入せず。
1969年9月20日 毎日新聞夕刊 ラムダ (L) 4S型4号機


2026年9月20日日曜日

  2026年9月20日 日曜日 雨
台風25号の影響で一日雨。
朝の気温は22℃。13時現在で25℃。
外出せず。
ニュース:中国製AI利用量 米を圧倒
直近1カ月の利用量上位10モデルの 「うち、8モデルを中国企業」
1位 ディープシーク、2位 オープンAI、3位 テンセント、4位 北京智譜華章科技
5位 シャオミ、6位 当初開発元非公表、7位 テンセント、8位 ディープシーク
9位 テンセント、10位 エヌビディア 11位  北京智譜華章科技
トランプ米大統領「AIフォース創設」を

東海道柏原
AIで作成

彩色 明治期


2009.09.22 秦野峠など
 秦野峠付近のイワシャジンを見て歩く。ヤマトリカブトはどれも葉が黒ずんで縮んでいた。
秦野峠林道田代橋からの富士と丹沢湖の遠望

ヤマトリカブト

イワシャジン

アサギマダラ

夕滝

☆自転車などのメモ
1980年3月23日 日曜日 曇り
ルジュン・ロードレーサーで秦野蓑毛までサイクリング。
蓑毛茶屋で蕎麦とおでんを食べる。
雨が降りそうなので早めに帰る。

☆メモ帳より
1969年9月20日 土曜日
4日ぶりに登校、紺屋囿君に会う。
毎日新聞夕刊 初の国産衛星になるか
ロケットから人工衛星へ 東大宇宙航空研究所は22日午前11時10分、鹿児島内之浦の東大鹿児島宇宙空間観測所からラムダ (L) 4S型4号機を打上げる。


2026年9月19日土曜日

野鳥の写真など

 先ほど知人から写真が届きました。

8月26日から9月12日まで、天候・家事都合・身体的問題が重なって、この間全く観察に出かけることができませんでしたので、イライラばかりが募っていました。

ようやくある程度の天候が回復した時を狙って観察に行きました。

その間に撮れた写真をご覧ください。

ウラギンシジミ♂ 9月13日、開いた羽 山北町
wbさん撮影(以下同じ)

ウラギンシジミ♂ 9月13日、閉じた羽 山北町

3137 クマタカ、9月13日、近くに来た時の写真 山北町

3140 クマタカ、9月13日、少し高い所でしたが頭上に来た時の写真 山北町

クマタカ、9月13日、2羽同時に出てくれました 山北町

チョウゲンボウチョウゲンボウ 9月14日
トカゲをくわえていました 秦野市

コウノトリ 9月14日、飛翔姿 伊勢原市

コウノトリ 9月14日、柱に止まる 伊勢原市

コウノトリ 9月14日、柱の上でくつろぐ 伊勢原市

ゴイサギ(ホシゴイ) 9月17日
枝かぶりながらなんとか撮れました 境川遊水地

ゴイサギ(ホシゴイ) 9月17日
餌を狙って首が長く伸びていました 境川遊水地

チョウゲンボウ 9月17日
私の後から来たので後追い写真でした 境川俣野遊水地

チョウゲンボウ 9月17日
その後遠くの空間で急旋回 境川俣野遊水地

ヒメアマツバメ 9月17日
撮影に何度も挑戦しましたが全て失敗でした
辛うじて撮れた後ろ姿 境川俣野遊水地

クマタカは撮影地に到着早々現れていてくれて、けっこう長時間姿を見せてくれましたが、その後も再度出るかと期待して待ちましたが、この日はこの一度だけでした。

秦野のチョウゲンボウもこのトカゲの他にカマキリらしい昆虫を食べている様子も撮影したのですが、残念ながらほとんどがボケ映像でしたので、ご覧いただけるのはこの1枚だけでした。

ウラギンシジミは、上記クマタカを見れる前なのですが、それまで何の写真も撮れなかったので当日最初の被写体となってもらいました。

コウノトリは、秦野で観察中にswさんから連絡をいただき、見に行きました。しかし目的地の農地を走り回りましたが見る事ができなかったので、諦めて帰ろうとした時にやって来てくれました。

swさんによるとコウノトリは5羽来ていたそうです。

ゴイサギ(ホシゴイ)は、最初4羽の群れが飛んできたのですが皆森の木の葉陰に入ってしまいました。しかし、遅れてきた1羽が枝かぶりとは言え見える所に止まってくれたので撮影しました。

数枚撮ったうち、最後の1枚には餌を狙ってゴイサギとは思えないほどに首を長く伸ばしている所が撮れました。

後半のチョウゲンボウとヒメアマツバメは、写真に付けたコメント通りです。

以上よろしくお願いいたします。