2026年2月12日木曜日

下曽我

 2026年2月12日 木曜日 曇り
今日も寒い。朝は5℃。13時現在で気温は8℃。
自転車でいつものコースを走る。矢作・千代・永塚・下曾我・東大友・延清・成田ルート。
途中、風月堂及び勝寿司に寄る。

ヒドリガモ 酒匂堰

風月堂

ナギ神社参拝




ボトル ケージを取ったらすっきりした

ヤクさん
メタのサイトより

自転車関係メモ
1975年3月23日 日曜日 晴れ後曇り
ルジュン・ロードレーサーで茅ヶ崎から二宮経由で蓑毛までサイクリング。国道1号で車の排気ガスには閉口。蓑毛まで上ってきたら、やっと爽やかな空気になり、気分もよくなる。

1975年3月26日 水曜日 
ルジュンのフリーが不調。2段目の入りが悪い。すぐにトップに飛んでしまう。それと、ペダリングの時に異音がする。これらの調整が必要である。このルジュンは、どうも欠陥が多い気がする。ラレー・カールトンの方がまだ良い。

ルジュン・ロードレーサー
1974年8月24日に木下サイクルスポーツで購入


☆メモ帳より
1969年2月12日 水曜日 晴れ
4月下旬の暖かさになる。ここ1週間ほど暖かい日が続いている。例年なら一番寒い時期なのだが。
文学のテスト。
2時限の始まり時間を間違え、遅刻寸前になる。
鈴木さんが普通自動車免許を取得する。
母は秦野の白笹稲荷に行く予定であったが、まだ風邪症状があり断念。




2026年2月11日水曜日

 2026年2月11日 火曜日 雨
やや暖かくなる。朝の気温は8℃。13時現在で気温は9℃。殆んど変わらず。
久しぶりに恵みの雨となる。
午後から雨が小降りになり、散歩と買い物。
 ニュース:東京大学と東北大学の研究グループは、火星の水消失の新経路となるロケット・ダストストームを発見。

日枝神社 山王さん


山王大権現 石碑
貞享四年九月 1687年
相州足柄下郡加茂宮


雨に濡れる実生のナギ



以下の写真は、高取山。2004年2月11日撮影。
○高取山
 平成16年2月11日、蓑毛から高取山へ。
 林道に車を置き嶋田さんと出発。その林道のところで猟犬を見る。嫌な予感がした。 銃を持った男も2人居る。車も2台あり、一台には猟犬が二匹檻の中に入っている。 登山道が近いのに狩猟をしている。狩猟をするのも問題だが、登山道に近いこの区域を 禁猟区にしないのも問題である。この日もこの尾根を行く登山者がたくさんいたのに。 事故がなければよいのだが。
 高取山には、11:30に着いてしまった。まだ30分も歩いていないのに。まだ腹も空かない。 山頂には5人ほどいて、開けた東側を眺めたり、ベンチに腰をかけて休んでいる。そのうち登ってきた2人が、「突然現れた猪に驚いた」と話していた。どうやら先ほどの猟犬が猪を追い詰め、その猪が登山道に出てきたようだ。もし、銃を撃てば確実に事故になる至近距離だ。幸い追い立てられた猪を見ただけで、事故にはならなかったが、危険と隣りあわせであることは間違いない。登山道のある場所から1キロ四方は禁猟区にすべきである。
 11:40ごろ高取山の山頂で待ち合わせていた、熊田・中村さんが聖峰の方から登ってくる。8ヶ月ぶりの再会である。まだ少し昼飯まで間があるので、念仏山の方で昼食にすることにした。高取山でも良いのだが、NHKの中継所はあるし、杉桧の植林で少し暗い。そんな訳で念仏山へ下っていく。念仏山がどこか表示がないので分からなかったが、南に面した陽だまりのよい場所があったので、ここで昼食をとることにした。後で分かったことだが、念仏山はこの場所よりまだ先の方とのことであった。1時間ほどの楽しい食事のあと、ここで解散となる。小生一人だけが、車の置いてある場所に戻り、他の人は鶴巻温泉を目指して尾根を下って行った。
 この辺の山にはブナはまったくないが、聖峰に下る尾根は雑木林の明るい山で気持ちよい。他は、殆どが杉桧の植林の山で、さらにゴルフ場やらテレビ中継塔などもあり景観が悪い。それに、危険な狩猟区域が登山道に隣接しているため、気分的にも良くない。この日も銃声が数発近くで聞こえた。
 しかし、念仏山とか聖峰、それに路傍の石仏などがあり、歴史の薫りが残る尾根道である。

林道から尾根へ

路傍の不動明王 石碑

高取山 山頂


蓑毛分岐

念仏山方面へ下る



聖峰分岐

蓑毛の林道に戻る

ヤクさん
メタのサイトより


自転車関係のメモ
1974年6月4日 火曜日 曇り
体養のため年休をとる。(休養にならなかったが)
今日の行程、自転車店は横尾双輪館と秋山サイクルに寄る。
・上野駅~下谷神社~横尾双輪館~御茶ノ水~水道橋~サービスの悪い喫茶店でハンバーガーと珈琲~書泉ブックマート で『自転車の科学』、『不動産鑑定』の本を購入~ユニオン・デックでエリック・バードン and WARの LPを購入~東京駅~横浜駅~根岸駅~大船駅~藤沢駅下車~秋山サイクルで9~8mmスパナ250円を購入~家に PM 6:00着。
・両面のりつきテープ、グリス注入器など購入予定。 両面テープは以前あったがよくないので全部捨てた。
今日はゼウス、メルシェ、プジョー、デローザ、チネリ、ラーレーなどのロードレーサーを見る。横尾双輪館では、気になる橙色のコルナゴも見た。

1974年7月17日 水曜日 曇り時々雨
東京上野へ。台東区立西町小学校の横を通り、横尾双輪館に向かう。
「ニューサイクリング」誌の1月号とフランス製の小型ベルを購入。
本店の先にある作業所を覗く。組み立てられた自転車のホイールが所狭しと並んでいた。
新しく組み立てられたコルナゴが置いてあった。天井にはホイール(チューブラー用)が吊り下げられていた。価格は21,000円とあった。クレメンなどのチューブラータイヤも同じく下がっていた。
横尾双輪館のあと、吉祥寺の東京サイクリングセンターへ行ったのであるが生憎定休日だった。窓ガラス越しに店の中を少し覗いてみる。

1975年3月22日 土曜日 晴れ
金沢文庫の木下サイクルスポーツへ。店内にあったコベントリー・イーグルとオルモが気になり、店主に尋ねたところ、三越から仕入れたとのこと。なぜ三越なのか?
今日はバンテル社のトラックレーサー「ヒューポーター」を購入する。
・シューポーターのパーツを選択
ハンドルバーには青色(スカイブルー)のバーテープとエンドをつける。
ストラップも同じく、青色のものを。
・不安な点、BBのネジ径、 チェーンライン、ペダルのネジ径及びアクスル。
カンパの50と16の歯の組合せは、どんなものであろうか。
BBもカンパで、これがうまくフレームに取り付けられるか。
 アームの長さは?
タイヤは、どこのメーカーを使用するか。
オーバーロックナット寸法が、エンドにあうか。
サドルからステムまでの寸法が適正か。
ハンドル・バーが肩幅にあっているか。
シートピンのメーカーは?
外国製でトラック用の後輪ブレーキ(公道を走るため)は、あるのか。

完成後のヒューポーター

ヒューポーターの領収書

納品書

横尾双輪館の広告
月刊雑誌「ニューサイクリング」第6号
1963年9月1日発行


☆メモ帳より
1969年2月11日 火曜日 曇り時々晴れ
建国記念日
南郷へ小鳥の餌を買いに行く。牡蠣20円・ヒエ100円・麻の実100円・牡蠣入れ40円。
岩崎君に会う。最近、長田君が訪ねてきたと云っていた。
国会議事堂前で江藤小三郎(父親は維新の元勲江藤新平の孫で衆議院議員の江藤夏雄)焼身自殺。
第23回国連総会。核軍縮、植民地独立、南アフリカのアパルトヘイト問題、パレスチナ問題などが主要議題に。



2026年2月10日火曜日

山北

 2026年2月10日 火曜日 曇り
今日も寒い。朝はマイナス3℃。13時現在で気温は10℃。
山北方面へ。
途中、カフェリーフスで1時間休憩。
店内で山と街道を歩くのを趣味としているお客さん(hamburgさん)に会う。以前にやはりカフェリーフでお目にかかった記憶がある。
ニュース:マスク氏の宇宙開発、火星から月に戦略転換。火星への移住は時間がかかる一方、月面都市なら10 年以内に実現可能と。

カフェリーフからの眺め


大口公園

裏の垣根修復中

畑のヒヨドリ



ヤクさん
メタのサイトより


1974年6月23日 日曜日
・藤沢の秋山サイクルでフランス製のローラー練習台を24.000円で購入。
練習台の重量は、10㎏あるので茅ヶ崎駅から円蔵までタクシーを利用する。
夜、部屋の中でさっそくローラー練習台に試乗。当初はうまく乗れなかったが、徐々に慣れてきた。家族から騒音がうるさいと苦情。

☆メモ帳より
1969年2月10日 月曜日 晴れ
独逸語(B)のテスト。
NHKTV、新日本紀行「信州・諏訪」
母、まだ風邪のため体調が思わしくないという。
十間坂の坂巻ポンプ屋付近で金子君に会う。
9日、ボーイング747初飛行に成功。
原潜ハドック号、横須賀に入港。
米、戦術通信衛星が9日に打ち上げ。静止軌道、ガラパゴス諸島上空35.000㎞。



2026年2月9日月曜日

寒い

 2026年2月9日 月曜日 晴れ
今季一番の寒さになる。朝はマイナス8℃。13時現在で気温は5℃。
自転車散歩と買い物。矢作のイレブンに行ったが、雪の影響でおにぎりの入荷は遅延とのこと。
ヤオマサでヨーグルト・バナナ・納豆などを購入。
日陰の雪は凍結していて、何回かタイヤがスリップする。なるべく日当たりのよい道を選んで走行。

今日の富士山


クスノキの大木

浅間神社 矢作

ヤクさん
メタのサイトより

気になる自転車
1974年4月28日 日曜日 夜になり雨
以下は気になる自転車たち、
①ロードレーサー
a. プジョー super PX10E ¥250,000, 10.1kg.
b. プジョー PR10 ¥88000, 10.5 kg.
c.ビアンキ ¥280,000 -
d. チネリ  ¥280,000 -
e.デローサ ¥300,000-
f.ラーレー・カールトン ¥106,000 ,10.5kg
j.ホルクスRカンパニョロ・モデル ¥250.000.
h.ラーレー・カールトン マークIV  ¥280,000, 10.4kg.
i.ゼブラケンコー・レコードエース RA-3  ¥78,000-,9.8kg.
② スポルティーフ
a. モトコンフォール DC8  ¥49,800- 8段
b.プジョー J10 ¥43.000- 10段  11.0kg  26x1/4WO.
c.ラーレー・スーパーコース ¥65.000- 12.3kg
d.ラーレー・ヨーロッパ  ¥ 52.000- 13. 2kg
⓷ランドナー
a. モトコンフォール TL10 ¥53.000-  26×1.3/8
b.プジョーPX50 ¥55.000-16kg
④輪行車
a. 日米富士カセットEX27 <CE27A> ¥68.500- 12kg
⑤一般サイクリング車
a.プジョーUE18 ¥57.000-  27x1.1/4 WO 10段 15,5kg
b.ラレー・ロイヤル ¥42,000- 27 x1.1/4 WO 5段 15,2kg

☆メモ帳より
1969年2月9日 日曜日 晴れ 暖かい
自転車で散歩。寒川神社方面へ。
NHK大河ドラマ「天と地」若竹の章 その2




2026年2月8日日曜日

雪・ヒヨドリ・金柑

先ほど知人から写真が届きました。

 こんばんは、

今日は想定外の雪でした。自転車には乗れず庭でヒヨドリが盛んに鳴いて居たので写真を撮りました。この寒いのによっぽど金柑がうまかった様です。


2026年2月8日 okさん撮影(以下同じ)
以下同じ



 2026年2月8日 日曜日 雪
朝、雨戸を開けたら銀世界。こんなにこの地で降ったのは30年ぶりと思われる。我が家の庭で約10㎝の積雪(13時現在、まだ降り続いている)
朝の気温はマイナス1℃。13時現在で気温はマイナス1.5℃。
今日は、衆議院選挙投開票日、この雪が影響するだろう。


雪の様子 2026年2月8日 AM11:00


オオノ商会関連
以下のメモ書きは、50年ほど前に、よく利用した自転車店。親切な対応が印象に残っている。

1974年5月18日(土)晴れ
横浜は光化学スモッグ。
●川崎のオオノ商会へ。
ユッチンソンのチューブラータイヤ、ニップルレンチ、チューブラー・パンク修理セット、ニューサイクリング誌の最新号を購入。
ちょっと気になるメルシェの自転車があった。価格は67000円、その他、チネリ、ラレー・ヨーロッパ等が陳列されていた。ビアンキもレニアーノも見ると欲しくなる。
デローザは高値の華、チェーンホイール(カンパ)、サドル(ユニカ)、リム(ニジー)、ブレーキ(カンパ)、バーとステム(チネリ)、タイヤ(クレメン)、フレーム(コロンバス)など。
ゴルナゴは、カンパのフルセット、ステム(チネリ)、サドル(ユニカ)、チェーン(レジナ)など。これも高値の華、ただ眺めるだけ。
●「自転車実用便覧」自転車産業振興協会、2500円をベロ出版に注文する。
●リムの振れ取をするが、思うように調整できない。10年の年季が必要と某氏に言われた。

1974年7月20日 土曜日 雨
地下鉄日比谷線で上野へ、銀座線に乗り換え、稲荷町駅下車。また横尾双輪館にむかう。クレメンのチューブラータイヤを買うつもりであったが店に在庫がなかった。
店に陳列されていたゴルナゴ、レニアーノ、チネリの完成車にはクレメンストラーダ66がついていた。なにも買わずに横尾双輪館を後にする。
途中、川崎駅で下車し、オオノ商会へ。ここでミルレモのチューブラータイヤ、3,000円を購入。タイヤのトレッドも直線のみでなかなか良い。これだったらすんなりとリムにはまりそうである。前に買ったユッチンソンのスーパー・スプリントは硬くて、なかなかリムに収まらなかった。国産のソーヨー(SOYO)もしかり。

オオノ商会の広告
ニューサイクリング誌 1973年3月号 №100


☆メモ帳より
1969年2月8日 土曜日 晴れ 暖かい
公衆衛生テスト。2日前から電車がよく遅れる。
「失われた世界」を読む。
小松基地205飛行隊所属のF104Jが墜落。事故の概要、1969年2月8日 午前11時59分ごろ 、航空自衛隊 小松基地 第6航空団 第205飛行隊所属のF‑104J 戦闘機が、通常訓練で百里基地から小松へ向かう途中、金沢市上空約1,000mで「機体に大きなショック」を受け、パイロットは脱出。直後に石川県金沢市泉二丁目の住宅街へ墜落炎上した。死傷者約20人の大事故となる。




2026年2月7日土曜日

寒くなる

 2026年2月7日 土曜日 曇り
午前11時ごろから雪が舞う。朝の気温は2℃。13時現在でも気温は3℃と寒い。
自転車散歩。途中、矢作クリエイト及びヤオマサで買い物。

雪が舞う
キジバトが5羽いた

畑に綿花

先ほど撮影した雪の動画 260207



以下の写真は三國山稜、2004年2月8日撮影。
○三国山
 2004年2月8日 日曜日 曇り
朝、紅富士を見る。 そのうち少し雲が出てきたが、一日中富士山は顔を出していた。
 11時から三国山に登る。登山道は踏み固められていて、歩くのに支障なし。雪もかなり解けて、積雪は20センチぐらいになっていた。三国峠には既に5台ほど登山者のものと思われる車がとまっていた。いつものように登山道沿いのブナを眺めながら、ゆっくりと登る。雪が固まってガラスのように透けているところは滑りやすい。30分ほどで山頂到着。カメラを三脚に固定して、無心に写真をとっている二人連れがいた。夏場は葉が茂っていて見ることの出来ない富士山が、この時期、山頂から見ることが出来る。それを撮っているらしい。望遠付の良いカメラを持っている。
 山頂近くにある大ブナを見る。いつもと変わらず大きく青空に枝を伸ばしている。樹齢300年以上なのだがまだまだ元気である。
 大ブナを見た後、ヅナ坂まで足を延ばす。ヅナ峠にある小山町生土の岩田澗泉さん制作の味わいのある看板が今日は見えない。近づいてよく見ると、なぜか倒壊していた。細かく砕いたような状態で木片が散乱していた。何者かに壊されたのであろうか。
いつも訪れる同じ場所でも、このような変化に気づかされる。13時に三国峠に戻る。

紅富士

ブナ

三国山の大ブナ

壊れた岩田さんの道標

静寂な雪の山道を歩く

ヤクさん
メタのサイトより

ルジュン・ロードレーサー


1974年8月24日 土曜日 晴れ
今日は仕事の関係で宿直、17時まで暇である。そこで、金沢文庫の木下サイクルスポーツへロードレーサーを見に行く。当初の予定では、ただ見るだけであったが、衝動的にフランスのルジュン・ロードレーサーを購入することになってしまった。価格的にゼウスとルジュンで迷ったが、結局ルジュンになる。価格は17万円であったが、構成パーツから考えて、高い気がしたが、すでに後の祭りになってしまった。まだまだ自転車は勉強不足である。
構成パーツは以下の通り、
●タイヤ、WOLBER "SPECIAL COURSES"
●リム、Super Champion Competition 36穴 27×1/8
●スポーク、不明
●ハブ、カンパ・レコード L-36H
●ブレーキ、MAFAC "RACER" 
●ステム、PIVO 外径22ミリ、突き出し90ミリ
●フロント及びリアデイレーラー、カンパレコード 鉄
●フレーム、3角のみ、REYNOLDS 531 プレーン管
●インフレーター、REG
●インフレーター・ホルダー 不明
●シートピラー、不明、鉄製の安物 26.2ミリ
●サドル、不明、安物、イタリア製?
●チェーンホイール、TA 52-42
●ペダル、レオタード
●トゥークリップ、PATURVD
●ストラップ、Lejeune
●チェーン、SEDIS
●フリー、シクロ 72 14-22
以上 

1974年8月27日 火曜日 曇り時々雨
金沢文庫の木下サイクルスポーツよりルジュン・ロードレーサーをサイクリングを兼ねて家まで運ぶ。逗子付近に来たらポツポツ雨が降って来た。家までの所要時間は1時間40分。何とか無事家に着く。

☆メモ帳より
1969年2月7日 金曜日 晴れ
姪の文・明を連れてトシ子さんの家に遊びに行く。
母が病床からやっと起き出す。長い風邪であった。
福井永平寺涅槃会摂心。