本日、知人から写真が届きました。
お久しぶりです。
去年の3月に谷川岳で凍傷になって以来去年は1本も沢に登れず、ろくな山行はしておりませんでしたが、久しぶりに大倉尾根に行ってきました。 先週の大倉尾根の山火事では堀山の家から東側斜面、大倉尾根と天神尾根の間の広葉樹林帯、その下草が焼けました。 目視、ヒアリングの範囲で延焼範囲を推定すると、地図上において堀山の家に東西の緯線を引きその北側、かつ、天神尾根の針葉樹林と大倉尾根登山道で挟まれた3角形の領域における広葉樹林帯でしょうか。 大倉尾根の登山道、また天神尾根の針葉樹林に沿って火災が止まっているように見え、下草の少ない登山道や針葉樹林がある程度の防火の役割を果たしたように感じられます。 周辺の各沢は、流レノ沢を除き延焼はしていないように見受けられます。 以上です。
全焼した「堀山の家」2026年1月17日 itさん撮影同上