本日、知人から写真が届きました。
6/10(水) 、武蔵五日市(あきるの市)盆堀川の市道沢を遡行してきました。
易しいの沢ですが、記録の少ない沢なので登攀メモは詳しめで残します。
■登攀メモ
490m二俣以降は水流のある右俣右沢を遡行。
出合いから主要な滝は3本でした。
●Co.400m F1-8m。
右岸の窪から落口と同程度の高さまで上がった後、右へトラバースして落口へ巻く。
フィックスロープがあったが使わず。岩は意外に安定していた。
●Co.450m F2-2段10m。
上段は8mくらいか。左岸から容易に巻ける
●右俣右沢Co.530m〜は穏やかな連瀑帯。上段はCo.550mF3になる。
●右俣右沢Co.550m F3-4mくらい。
直登できそうでしたがヌメリがあったので左岸巻き。
F3を過ぎれば適宜詰め。植林帯なのに急登で悪い。
以上です。
易しいの沢ですが、記録の少ない沢なので登攀メモは詳しめで残します。
■登攀メモ
490m二俣以降は水流のある右俣右沢を遡行。
出合いから主要な滝は3本でした。
●Co.400m F1-8m。
右岸の窪から落口と同程度の高さまで上がった後、右へトラバースして落口へ巻く。
フィックスロープがあったが使わず。岩は意外に安定していた。
●Co.450m F2-2段10m。
上段は8mくらいか。左岸から容易に巻ける
●右俣右沢Co.530m〜は穏やかな連瀑帯。上段はCo.550mF3になる。
●右俣右沢Co.550m F3-4mくらい。
直登できそうでしたがヌメリがあったので左岸巻き。
F3を過ぎれば適宜詰め。植林帯なのに急登で悪い。
以上です。
①市道沢F1-8m
itさん撮影(以下同じ)
②F1は右岸の窪から巻きました
③大高巻きして沢に戻ってきました
④F2-2段10m。上段は8mくらいか。
左岸から容易に巻けます
⑤源頭部からは豊富な湧き水
⑥やや荒れていますが穏やかな連瀑帯が出てきます
⑦左岸から脱渓
⑧エビネに見えます
⑨下山に使った通り尾根は末端下降が
手掛かり少なくザレており嫌らしい
⑩市道沢GPS
