2020年6月8日月曜日

ダルマ沢右俣

先ほど知人からダルマ沢右俣の写真が届きました。

6/7(日)、寄のダルマ沢右俣(タカノス沢)を溯行してきました。
あまり知名度は高くないですが、比較的岩質の安定した登りやすい初級沢でした。

虫沢林道のユキノシタ
2020年6月7日 ITさん撮影(以下同じ)

大畑駐車場より入渓します
まずは右岸にある作業道から幾つか堰堤を越します

河原に降りました

左俣と右俣の分岐点
写真右へ進みます

釜がきれいです

小滝を越えます
練習のため流芯付近から

南タカノス沢橋までつきました

進みます

タカノス沢橋までつきました
橋直前の堰堤は、右岸から巻けましたが、
左岸のがベターかもしれません

先に進みます

3段7m滝
難しい上段の登攀は流芯~やや左を選択
足が細かいですが、手が安定したガバだったので、
気分は良くないですが腕の力でバランスをとり登りました

石積の堰堤
左岸から容易に越せます

 標高690m~700mの三俣(厳密には二俣+二俣)。正面やや右は伐採倒木で埋め尽くされており、溯行する気になれません。左はガレ沢、右は青ザレ砂岩スラブで、トポでは容易とありましたが岩質が大変脆く取り付けません。巻いて中断から取り付くのも気分ではないので、正面の急な界尾根を詰めてトップアウトしました。

トップアウト後、ダルマ沢の頭をピークハント。ここで装備解除し、お昼ご飯を食べ下山しました。

下山は虫沢林道を使い大畑駐車場に戻りましたが、途中で崩壊していました。クライミング慣れしていれば巻ける範囲内でしたので、今回はやむを得ず通過しましたが、危険ですので林道経由の下山はしないで下さい。